どういうかたちでも自由

どうも。「創ぞうかんりしゃ」です。
まだ梅雨明けではないみたいですが、日差しは夏ですね。
こくり初の夏です。部屋の温度が心配な日々。


ある芸能人の不幸なできごとから、最近のワイドショーでは、「こんなに順調だったのに」ということばがちらほら聞かれ、「あの人にはこんな仕事があった、あんな仕事があった」と放送しています。

「ほんまやなー」と思う一方で、「順調かどうかは他人には分からんわなー」とも思います。


人間は、姿かたちが似ているので、他人も自分の価値観を持っているに違いない、と勘違いしがちです。けど当然別の人間なのでそれぞれ価値観は違うはずです。

やから、何が「順調」なことなのか、何が「しんどい」ことなのか、何に「幸せ」を感じるのかは人それぞれのはずです。

「創ぞうかんりしゃ」は、これって結構大切なことよな、と思います。

人は何で幸せを感じてもいいし、どんな小さなことで傷ついてもいいはずです。
その感覚は、他人がとやかく言えることではありません。

けどこれは同時に難しいことでもあります。
「こんなことで傷ついてはだめ、もっと大変な人はいるから」「こんなことで喜ぶなんて情けない」といった、誰かが何となく定めた基準(?)で、あたかもそれが自分にとって正しいことのように錯覚し、自分の気持ちに正直になりきれないのも人間です。

何か難しいですね。
少なくとも自分は自分で自分の幸不幸を定めたいし、他人の幸不幸の感覚をそのまま大切にする人間でいたいと思います。


ただ一つ言えることは、うまいカレーはうまい。
味のベースとなる豚骨と鶏ガラを探し中です!!!

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