『人新世の「資本論」』 導入

どうも。「かんりしゃ」です。
「かんりしゃ」は勉強が好きな方で、本を読むのが仕事かつ趣味です。
こういうのが趣味やと、めっちゃかしこなら、大学の先生とかとして、えらくなれるのですが、かしこ度合いが中途半端なので、えらい人にはなれません。
ええねんけど。


第1弾
斎藤幸平著『人新世の「資本論」』(2020)集英社新書発行

これを読みました。

めっちゃ売れた本ですね。
ずっと興味はあったのですが、金欠の「かんりしゃ」は手が出ずにいました。

この本があまりにおもしろい、というか、こくりの理念を支えてくれそうな気がしたので、「かんりしゃ」の学びとしてまとめていこうと思います。

このページのシリーズを今後も続けるのか、今回で終わるのか分かりませんが。


本の大まかな内容は、お金稼ぎをいちばんに考える社会を続けるって、いろいろ犠牲がありすぎひん?って話です。

できるだけ、「かんりしゃ」なりに読み解き、まとめた上で、こくりの運営理念と絡めていこうと思います。
以後、3~4回のまとめになるかな?お楽しみに。


っていうか、著者の斎藤さん、1987年生まれ。年下やってよ。
やべえな。
大阪市大の先生だと。こういう知の巨人が大阪におるというのはうれしいね。

“『人新世の「資本論」』 導入” への2件の返信

  1. こくりの管理者 様
    あるお偉い人の記事を見て「こくり」のことを知りました。もっと早くから見ていたらもっと早く応援できたのに、と悔やんでます。
    斎藤先生の講演が奈良であり参加してきましたよ。その話やなんやかなの話をしに、そして夏カレーを食べに、こくりに行きますね。
    昨年からのコロナの猛威が吹き荒れる中でのオープンだったのですね。本当に本当に大変な一年半ですね。これからいろいろと連携して活動できたら嬉しいです。(下記のホームページは改修途中です。)

    1. 西尾 さま

      ご無沙汰しています。法人設立時には、アドバイス頂き、大変お世話になりました。
      お偉い先生の記事???誰かがうちのことをあげてくれてるのですかね?
      ぜひ、カレーを食べに来てください。よろしくお願いします。
      お会いできる日を楽しみにしています。

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