ものがたりについて

北海道の浦河にある「べてるの家」という事業所において、当事者研究というものははじまりました。

それは、治療者や支援者がその支援を受ける人のことを、精神医学等の言葉を用いて判定していくのではなく、支援者やその当事者の仲間とともに、自分自身のことを振り返っていくという活動です。

こくりでもその当事者活動の考え方をベースに、自分自身の不器用さやこれまでの人生を振り返るという活動をしていきたいと考えています。

それを「ものがたり」のかたちにまとめ、さまざまな媒体で発信していけたらいいと考えています。


※もちろんこのような活動が苦手な方は、自身のことを語らないで大丈夫です。もしよかったら他の方のものがたりづくりに参加してください。

インタビューについて

この企画をふと思いついた時は、「これはおもろいなー」と我ながらワクワクしました。

こくりの代表は10余年「支援者」という生き方をしてきたので、たくさんの「支援」という職に就いている人に出会ってきました。

まぁ多くの人がけっこう不器用で個性的で、中には大変おもしろく尊敬できる方もおられます。

そんな尊敬できる人が、なぜ「支援者」という生き方を選ぶに至ったのか、どういう支援哲学を持っているのかを知りたいと思いました。

そこで、まずわたしが尊敬できる支援者にインタビューを行い、そこからその人が尊敬できる支援者を紹介頂きインタビューをし、そしてまたその人に次の支援者を…と数珠つなぎできないものかと思いました。

いろいろな人に出会えるし、話を聞けるし、良い勉強になりそうにも思いました。

どこまでうまくいくかは分かりませんが、当事業所の活動の柱の1つとしてぼちぼち動いていけたらと思っています。

よろしくおねがいします。

大みそか

2019年も今日で最後になりました。

私事ですが、ほんとうにいろいろな変化があった1年で、大変ばたばたとしていました。

このホームページの概要もあと1週間で完成させようという目標ができました。やるぞー

2019年10月6日(日)の日記

2つ目の日記です。
HPはデザインや内容はまだまだですが構成はできてき、またwordpressのことも少し理解できるようになってきました。

このサイトづくりは完成には程遠く、また事業開始時もわたしが思う完成には届かないでしょうが、来られるみんなと一緒に創っていくことが事業の大切な考えなので、わたしだけで完成せんでもともええかなと思っています。

今、背景に色をつけるやり方を覚えました。あんまええ感じにならなさそうやけど。

事業開始まで後半年を切っています。後は人と不動産と申請。大きな壁が待っていますが、道中もできるだけ楽しんですすんでいきます。

いつかこの日記が”そんな思いやったなー”て思い返せる日がきたらええね。

2019年9月14日(土)に書いた最初の日記

はじめまして。

特定非営利活動法人こくりの大原と言います。

2020年4月からの事業開始に向け、ホームページ作成に勤しんでいます。

事業は、障害者とされる人たちと「はたらく居場所」をつくるというものです。

わたし自身もいっしょに働く人もこころ踊るような日々を過ごせる場所を目指しています。

今日はホームページ作成の勉強のため、京都で1時間5千円の契約をし操作の方法を先生に教えてもらいました。ありがとうございました。

練習もかねて、投稿します。

事業をはじめるのは長年の夢でしたが、そこに至るまでの1歩1歩はすごく地味です。

たくさんの人に関わるのは苦手なので、大変なこともありますが、今のこのプロセスもこれからの糧にしようとがんばってます。

少しずつこのホームページのかたちができていくと思います。

今はみている人はいないと思いますが、いつかの誰かに触れてもらえることを楽しみにしています。