ケロちゃんの球速upチャレンジ ひとつ目

ケロちゃんの球速UPチャレンジの1つめの投稿です。
どうも。「KQかんりしゃ」です。最初はわたしが記事を書きます。
実施日はブログの運用を考えるために時間がかかってしまいました。実施日は4月15日と少し前になります。


この日は大変よい天気でした。

世間はなかなかに大変なことが多く、こくりもさまざまな活動ができない状況です。

そんな中ですが、ちょっとの人数で、ちょっとの時間だけ大和川に行きました。

ケロは、オリックスバッファローズがずっと大好きで、また自分でも野球をやる機会が増えて、やればやるほど良い球が投げられるようになってきたし、もっと投げられるようになれたら、という思いがありました。

球速アップのチャレンジの初日です。

この日のためにスピードガンをレンタルしました。
何キロくらい出るんやろう。。。わくわく。

そんでせっかくやし、職員の「3時のカフェイン」にも球速アップをチャレンジしてもらいます。

道中

「3時のカフェイン」は、何年かぶりの自転車ということでした。めっちゃ遅い。。。全然けえへん。
「KQかんりしゃ」が「めっちゃ遅いね」といじると「そっちが早いんですよ」と言われました。
FUJIWARAのフジモンの「顔でかいからや」を思い出しました。

大和川に着きました。
広々としていて、すごく気持ちいい。
みなさんも一度行ってみてください。

スピードガンです。うまく使えるかなー。

信号のようなグローブが並びました。

ここで、球速測定について整理しておきます。

・距離は、通常のマウンドと同じ18.44メートル
・球は軟式のA球
・測定は10球。ただしきちんと計測できたもののみ
・10球の中の最高時速が記録

です。


※ちなみに、「3時のカフェイン」は、18.44メートルは届かないので、9.22メートルにしました。

準備運動をし、いざ10球!

………

良い球がきてます。
「ケロ」も「KQかんりしゃ」もドキドキ。。。

結果は、次の「ケロ」のブログにのるでしょう。

球速upのため、筋トレをすることにしました。
腕立て伏せ、スクワットをやれる回数やり、少しずつ回数を増やしていこうとなりました。

いやぁなかなか楽しかったです。
3人とも人生初体験でした。

本番は、約100日後の
あいだに1度だけ中間記録会を入れます。
どうなんやろなー、楽しみやなー。

ちなみに「3時のカフェイン」は、36km/hでした。フォームを練習し、キャッチボールをするところからはじめます。

まぁ「KQかんりしゃ」の思いとしては、もちろん数字的によい結果が出たらうれしいやろうけど、結果以上に「ケロ」と「3時のカフェイン」にはそこに至るまでのプロセスを頑張り、また楽しんでもらえるのが一番やなと思います。

これからは、「ケロ」と「3時のカフェイン」でブログを完成させてってもらいます。お楽しみに―

ほっこりこくりのためこむ話 ー説明ー

こんにちは。こくりの管理者で、ブログネーム“VIPかんりしゃ”です。

ここは、ブログネーム“ほっこりこくり”さんのためこむ話について記していくページです。
もしくは、「ほっこりこくりのはき出す話」でもよいかもしれないのですが。

端的に言うと、“ほっこりこくり”さんの家にある、たくさんためこんだものをどう処理する?って話です。

そのためこんだ過程の話、もしくははきだしている過程の話を通して、“ほっこりこくり”さんの、人としての優しいところと不器用なところを、“ほっこりこくり”さんと“VIPかんりしゃ”とで一緒に発見し、認め、それをほかの人にも伝えられたらと、“VIPかんりしゃ”は思っています。

けど、きっと“ほっこりこくり”さんのことだけにとどまらないで、人のことを考えるきっかけになるページになると考えています。

(いやプロの心理士として、人間の普遍性のいったんに触れさせるものにまでもっていってみせます。たぶん。。。)

たぶん、全部で8個くらいの記事になるのでは?と考えています。
“VIPかんりしゃ”と“ほっこりこくり”さんとで半々くらいかな?

よろしくお願いします。

ものがたりについて

北海道の浦河にある「べてるの家」という事業所において、当事者研究というものははじまりました。

それは、治療者や支援者がその支援を受ける人のことを、精神医学等の言葉を用いて判定していくのではなく、支援者やその当事者の仲間とともに、自分自身のことを振り返っていくという活動です。

こくりでもその当事者活動の考え方をベースに、自分自身の不器用さやこれまでの人生を振り返るという活動をしていきたいと考えています。

それを「ものがたり」のかたちにまとめ、さまざまな媒体で発信していけたらいいと考えています。


※もちろんこのような活動が苦手な方は、自身のことを語らないで大丈夫です。もしよかったら他の方のものがたりづくりに参加してください。