こくりについて

こくりの自己紹介

「今あるものから、今はない何かをつくる場所」をテーマに運営している事業所です。
来られる方の「今あるもの」から、その人の状況やペースに合わせて、はたらく内容をつくります。

何をしているところ?

はたらいてみたいけど、自分に何があうかわからない人
はたらいていたけれど、いろいろあってやめた人
はたらきたいけれど、今までのような仕事は気乗りがしない人

障害者総合支援法における就労継続支援B型というかたちで事業をしている、NPO法人のこくりです。

通いやすくするお手伝い

通おうと思ってくださっている方が通いやすくなるために、「昼食費」はいりません。

自身での通所が困難な方には「送迎支援」も検討します。また電車などの交通機関を利用する方には「交通費」の支援も行おうと考えています。

みなさんにははたらきに来ているという思いをもってもらいたいため、これらはこくりが負担しようと考えています。

「今あるもの」って?

いろんな事情で、今はたらくことが難しくなっている人は、「自信がない」「経験がない」「できることがない」と「ない」方に目が向きがちになることが多いように思います。

こくりでは「ない」と感じるその気持ちは否定せず、けど一緒に今の自分に何が「ある」かを探し、認め、つくりだすことを大切にしていきたいと思っています。

こういう人におすすめ

今の就労継続支援B型という事業形態では、働く時間に見合った給与が渡せないのが現実です。情けない話ですが。。。

ですので、たくさんのお金が今必要だという方には、当事業所の通所はおすすめしかねます。

お金も大切やけど、お金だけでない何か、それは日々の充実感やわくわく感、今の自分でOKやと思える感覚など、そういうものならば提供できると思っています。

もちろん、こくりにある程度通った後に就職したいという方はそのお手伝いもします。

それで誰が何をしているの?

詳しいことは、「していること」「はたらいている人」のページをみてください。

臨床心理士らが事業所の運営職員として、こくりに登録し利用している方々が事業所スタッフとしてはたらきにきています。

主には「カレー屋さん」「ものづくり」「ものがたり(当事者研究)」などが主な活動内容となります。
めずらしい活動内容やと思います。

「こんなんできひん」と思われた方、大丈夫です。あなたのことを知り、あなたのできることを一緒に考えつくっていきます。

興味が少しでもある方は一度見学に来てみてください。

 

 

 

もしこくりの理念より詳しく知りたいと思って下さる方がおられたら、少し硬く長い文章になりますが、当事業所の「障害」についての考え方をご参照ください。