ちゅんのMusicRecommendary(6) 『ほんとのきもち / 高橋優』

それが何であれ試行錯誤し傷つけ癒しあう僕らの今日──

日本テレビ系で放送されていた「Q10」という連続ドラマの主題歌だった曲です。ドラマ自体も繊細なシナリオで素晴らしく、それを彩るようにこの曲が花を添えていました。シンガーソングライターだからこその体重の乗った歌詞に、熱い「何か」を感じるのではないでしょうか。


①”階段の片隅で座りうずくまるあの人に…”

冒頭から様々な場面での疑問が並立的に語られ、世の中や自分の周りで起こることたちが、いかに不思議で、いかに不安定で、いかに不明瞭であるかということを訴えかけます。こういう並立的な表現って、謂わば音楽における大喜利だと思います。何でもかんでも並べ立てれば良いわけじゃないですし、森羅万象の中からセンスのある単語や文章を引っ張ってこなければいけません。そういう意味では、こういう構成にしようと思ったこと自体、とてもクリエイティブなアプローチだと言えます。


②”いつからか続いてる戦争の果てに…”

2番も同じように表現が続いていきますが、その中でも一際重たいメッセージです。省こうと思えば省けたはずですが、それでもこの歌詞を選んだというところにミュージシャンとしての覚悟が窺えます。


③”「君が好き」”

真相のはっきりしないものだらけの世の中で、ただ一つ確かなのは「(今、)君が好き」という僕の気持ちだけ。この結びを思いついた時点で、曲の企画書として完璧だと思います。難しいことを解決する策を私たちはいつも何も分かりませんが、そのことを考えたり悩んだりできていること自体は肯定的に捉えたいですし、何より誰かを好きということだけは見失いたくありません。そんな忘れがちだけれど大切なことを、情熱的に思い出させてくれる名曲だと思います。

『ほんとのきもち / 高橋優』
作詞:高橋優
作曲:高橋優



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こくりはみんなと共にあります 2022.04編

どうも。「かんりしゃ」です。
すっかり春ですね。
この気持ちのよい季節が少しでも長く続いて欲しいです。


4月も、こくりは地域のみなさんと関わりながら、活動してきました。

何かとお世話になっている、四天王寺大学に花見に行きました。
風の強い日でしたが、ちょうど満開で気持ちよかったです。

三重の方に、伊賀米もとりにいきました。
210kgもってかえってきました。

今度の新米からは、もっとたくさん注文が必要なくらい、カレー屋さんは順調です。
ほんとうに食べてくださるみなさまのおかげです。
そして、今は言えませんが、ビックプロジェクトも水面下で動き出そうとしています。
お楽しみに。

これまた、四天王寺大学のポタジェプロジェクトで育った玉ねぎらです。

4月からは、この玉ねぎをたくさんつかったカレーになっています。
甘味が違う!!
おいしいので、ぜひともご注文ください。


そして、当事者研究も毎週やっています。
藤井寺のイオンホールで行う予定の「第2回こくりの大発表会」の準備も着々です。
日程は、9/17(土)の午前中で決定いたしました!!!

さぁ、それにむけて、当事者研究やものづくりをがんばっていきましょう。


ホームページの方も、いろいろな人の記事をのせています。
ぜひご覧ください。


さまざまなことをやろうとしてます。
うまく軌道にのるものも、軌道にのらずにとまるものも、開始されるのを待機しているものもあります。
集まる人や、それぞれの思いの変化に合わせて、やっていく活動もいい感じでやっていけたらいいなと思っています。

さぁ、これでおしまい。
第一土曜は、事務作業が多くてしんどいよ。
そろそろ帰ります。

「ゼロカロリーのピーちゃん」のひまわり物語(3)

「ゼロカロリーのピーちゃん」です。

福島ひまわり里親プロジェクト、ついに始動しました。最初はポットに種を2粒入れて芽が出てきたら、良い子だけを残します。残酷だけど仕方ない😭😭

ポットで育てている間は、あまりお水をあげないほうがよいと書いてました。梅雨入り前には、プランターに移し替えたい(私の願望)

早く芽が出てこないかな~って植えた日におもっています(笑)

なんとか上手くいくと良いのですが、自然相手なので難しいと思います。

話は変わりますが、11年前は東北、大変でした。私の方も大変でして。。。。。前のブログにも書きましたが何も出来なかったのは、母の介護とその後、母を見送った事があり、何も出来なかったのが今でも後悔してます。

さて、ひまわりの花は咲くのか、少し心配ですが、ひまわりと共に頑張っていきます。

次回をお楽しみに!

明日はタケノコ掘りだぜ!!!

どうも。「かんりしゃ」です。
いやー、おかげさまでカレー屋が忙しいです。
ほんまにありがたい話や。

明日、タケノコ掘りに行きます!
「かんりしゃ」の近しい人にお願いしたらOKをもらえたので、行ってきます。
ありがたい。

とれたら、ですけど、5/5(木)の祝日店舗で、バター炒めにしてトッピングしようと思います。
祝日に、春限定の特別カレーです。
ええやんええやん。

とかいって、軽々しく言ってますが、とれるかな?ちゃんと処理できるかな?
こうご期待。

ぜひ、5/5(木)に食べに来てください!!!

ことしの玉ねぎ 第1弾


どうも。「かんりしゃ」です。
おかげさまで、3年目の活動も、良いペースでできています。
新たにスタッフになった方もたくさんおられて、新たなこくりのかたちができてきそうに思います。

今日は、四天王寺大学のポタジェプロジェクトで育てている玉ねぎの収穫でした。
いやー、よい玉ねぎができています。
四天王寺大学の学生さんたち、川下先生はじめとして教員の皆さま、ありがとうございます。
これでよりおいしいカレーができるはずです!!!

あたたかな気候の中、いい感じで過ごせました。

いろいろな施設の方や学生さんたちもおられて、にぎやかな農園になっていました。


ありがとうございました。
お疲れさまでした。

ちゅんのMusic Recommendary(5) 『ちえのわ feat.峯田和伸 / 東京スカパラダイスオーケストラ』



ばらばらにしたくない──

ゲストボーカルに銀杏BOYZの峯田和伸を招いた、東京スカパラダイスオーケストラの歌モノシリーズの中の1曲です。折り目正しいオーケストラサウンドの中を、自由な歌詞と自由な歌声が跳ね回るエネルギッシュな仕上がりになってます。

①”離れた方が楽だって
分かってはいるんだ”

頭のいい友だちはそう言うでしょう。要領良く生きようよ、ストレスフリーに生きようよ、そんな通念が飛び交ってる世の中です。周りから見れば一層、くっつき合って問題だらけの関係はバカらしく映ると思います。本人もそのことには何となく気づいていますが、それでも”ちえのわ”のままでいたいことを強く叫びます。ただの言葉では言いにくいことを言うために音楽があることを思い出せてくれます。


②”虚しくてまた元に戻した”

本当にいい例えを見つけたと思います。確かに”ちえのわ”って解いた瞬間は強烈に嬉しいですが、そのあとは段々解いてしまった虚しさがやってきて何だか拍子抜けしてしまいます。絡まったままガチャガチャしてる瞬間こそが、”ちえのわ”という存在の本質なんです。


③”めんどくさいのが愛だろっ?”

様々な人と人の関わり方があると思いますが、利益だけで付き合ってる関係ってやっぱり寂しい気がします。愛なら尚更。汚いところも難しいところも含めて愛であって欲しいですし、変な「カタチ」と変な「カタチ」が絡まり合ってて欲しい気がします。それにしても、峯田和伸という男はどうしてこうもずっと魅力的なんでしょう。「何」を歌っているかも勿論大事ですが、「誰」が歌っているかもそれと同じくらい大事です。そういう意味では、この曲を峯田和伸が歌っているということは凄く重要だと思います。彼は、生粋のミュージシャンで、生粋のボーカリストで、生粋の変な「カタチ」ですから。

『ちえのわ feat.峯田和伸 / 東京スカパラダイスオーケストラ』
作詞:谷中淳
作曲:川上つよし



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花が咲きました

どうも。「かんりしゃ」です。
春ですね。
気持ちのよい陽気でうれしいです。

こくりでは、屋上で、プランターを用いて野菜を育てています。
うまいこといくこともあれば、うまくいかないこともあるのですが、できた野菜はカレーにつかっています。

「今日の野菜」は、野菜育てがすごく上手です。
この冬からブロッコリーを育ててくれ、ぶじたくさんできました。
そのブロッコリーの花が咲いたので、のせておきます。

きれいな花ですね。
少しだけ部屋に飾っておきます。

4月からは、屋上のプランター農園をより充実させていこうと考えています。
「ピーちゃんのひまわり物語」もそうですし、ハーブづくりもしていこうと計画しています。

ちゅんのMusicRecommendary(4) 『風吹けば恋 / チャットモンチー』


走り出した恋は止まらない──


日本を代表するガールズバンド『チャットモンチー』の人気曲です。CMソングだったので、聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。ガーリーでもありシニカルでもある、王道でもあり斬新でもあるような、そんな唯一無二の音楽性がよく表れた一曲だと思います。



①”はっきり言って努力は嫌いさ”

このように、社会に広く通用してる一般的な価値観を”私”は好まないようです。それなのに何故か、見た目や世の中を気にしてしまっている……。そんな恋の複雑な本質を、オリジナリティのある詞で上手く表現しているAメロだと思います。にしても、”はっきり言って努力は嫌いさ”と言えるあたり、音楽って自由なんだなぁと感じます。カッコいい。


②”新しい私がこんにちは
新しい私よこんにちは”

文法的な話になりますが、”新しい私がこんにちは”というのは、新しい私が現れたという事実だけのニュアンス、”新しい私よこんにちは”
というのは、その現れた新しい私を受け入れるようなニュアンスが含まれているように感じます。こういう機微を当たり前のように扱えるのがプロのミュージシャンなんだなと思いますし、また、対句表現の中の一文字を変えるだけで、これほど主人公の感情展開を表現できてしまう日本語の美しさにも同時に感動します。


③”行け! 行け! 私の両足”
ラスサビです。意外なことに、ここでようやく”恋”という言葉が出てきます。今までは”恋”を縁取るように言葉を紡ぎ、最後になってまた、リスナーに”恋”を明確に意識させるという飽きさせない構成です。”私の両足”部分はそれまでとメロディーが変化してますし、そもそも間奏(+アウトロ)だってサビの曲調から考えれば結構奇抜なアプローチです。チャットモンチー自体、メンバー編成やバンドとしての在り方は「完結」までに幾度も変化しましたが、根底にはこういう上質な天邪鬼みたいな感覚が豊かに存在していたように思います。だからこそ、一辺倒なただのバンドの枠に収まらず、未だに多くのフォロワーを増やし続けていってるのではないでしょうか。



『風吹けば恋 / チャットモンチー』
作詞:高橋久美子
作曲:橋本絵莉子


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この曲が入ったアルバム
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フレディ・マーキュリーの数々のエピソード


ご閲覧ありがとうございます。
前回は筆者が何故フレディを好きになったのかなどの話を語らさせていただきました。
今回は彼の様々なエピソードについて語っていこうと思います。
彼ならではのエピソードが沢山ありますので是非ご覧ください。

1.彼のトレードマークでもある上だけのマイクスタンドは偶然生まれたもの

彼のトレードマークの1つでもある「上だけのマイクスタンド」わかりやすく言うと立てる事のできないマイクスタンドです(笑)
彼はこれを時に杖のように扱い、時にギターに見立てて弾く真似をしていました。
そんなマイクスタンドですが、実はライブ中にフレディがマイクスタンドを持ち上げようとした際に偶然上の部分が外れてしまい、それをフレディが気に入ったため以降のライブでは彼のトレードマークとしてこのマイクスタンドが使われるようになりました。


2.猫を溺愛していた

彼は猫をかなり溺愛しており、彼が交際していた人の不倫が発覚した際は家から出ていくよう言い渡しましたが、「猫は置いていけ」と言ったほどです。
また、デライアという三毛猫をかなり気に入っていたようで、いつも一緒に寝ていた程です。そして彼が生前最後に参加したQueenのアルバム「イニュエンドウ」というアルバムに「愛しのデライア」という曲を残しており、デライアを本当に愛していたことが分かる歌詞となっています。

“Delilah, Delilah
Oh my, oh my, oh my, you’re irresistible

You make me smile when I’m just about to cry
You bring me hope you make me laugh – and I like it”

(デライア、デライア
ああ、愛しい君には逆らえない

悲しくても君が居れば僕は笑顔になれる
君は僕を笑顔と希望をくれる、大好きだよ)

Delilahより翻訳


3.4オクターブの高音を出すことができた。

一般的なプロのアーティストでも高音は2オクターブ程と言われていますが、フレディの場合はそれの倍の高音が出せていたと言われています。彼は合唱団に入っていたこともあり、オペラにも精通していたようですのでこのような驚異的な高音を出すことが出来たのかもしれません。

曲でいうと「アンダープレッシャー」という曲で超高音の部分が有るのですが、その部分をフレディが歌っています(ちなみに低音部分はデビット・ボウイが歌っています)


4.絶対音感を持っていた

幼い頃からピアノを習っていた彼ですが、12歳の頃に所属していたスクールバンドの友人は彼はラジオで聞いた曲をなんでもピアノで弾くことが出来たと語っています。
それ程フレディの音感は素晴らしいものであったことがわかります。


5.バスルームで一曲作り上げた

フレディは「愛という名の欲望」という曲をバスルームで作り上げたと言われています。また、ピアノをバスルームに持ち込んだという噂もあります。思いつたらどこでもやる、それが名曲を生み出す秘訣だったのかもしれませんね。


6.実はピアノの演奏に自信が無かった

ピアノでも素晴らしいパフォーマンスを見せる彼ですが、実は彼自身自分はピアノが上手いとは思っていなかったらしく、特に『ボヘミアン・ラプソディ』のピアノ演奏は嫌だったとか。しかしそれを感じさせない自信満々なピアノパフォーマンスを見せるのが彼の凄い所だと思います。


7.Queen結成後しばらくはロジャーと共に古着屋を経営していた

フレディは後にQueenとなるバンドであるスマイルに加入する前は古着屋を経営していました。その後フレディがスマイルに加入し、Queenとなった後はそこにドラムのロジャー・テイラーも加わり二人で経営することになります。場所はケンジントン・マーケットで今でも古着屋や飲食店などが多い観光地だそうです。
二人はそこで仕入れた服をライブ衣装にしたり売ったりしていたそうです。


8.出っ歯を気にしていた

今やフレディのトレードマークの一つでもある出っ歯ですが、本人はかなり気にしていたようで、矯正も考えたそうですが時間が無かった事と、矯正した為に歌の発音が変わってしまうことを恐れて最終的には矯正はしなかったそうです。インタビューの映像などを見ると、笑うときに手で口を隠して笑っている事が多いので、相当気にしていたことが分かります。


9.日本が大好きだった

フレディが大の親日家だったのは有名な話で、ライブでの来日以外にも度々プライベートで来日していたのだとか。また、『バルセロナ』というソロアルバムでは『La Japonaise』という大部分が日本語の曲を書くほど彼が親日家であったことが伺えます。
また、日本の美術や工芸にもかなり関心が有ったようで、自宅に日本庭園を造りそこの池で錦鯉を飼ったり、来日した際は必ず日本の骨とう品を買い漁ったのだとか。


上記以外にも、フレディ、そしてQueenには様々なエピソードが沢山あります。
これを読んで気になった方はぜひ一度Queenやフレディについて調べてみてはいかがでしょうか?

ご閲覧ありがとうございました。



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ぜひ、一度ごらんください。

『ホット・スペース』 
Queenがダンスミュージックに挑戦した意欲作。デビット・ボウイとのコラボ作である「アンダー・プレッシャー」ではフレディの超高音が聴くことが出来ます

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『バルセロナ』
フレディのソロアルバム第二弾。オペラ歌手であるモンセラート・カバリエとの共同作品。「ラ・ジャポネーズ」では大半が日本語歌詞で書かれた曲をフレディが歌いあげています。

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伊賀米!2022年春

どうも。「かんりしゃ」です。
春ですねー。気持ちの良い気候でうれしいです。
こくりには、新しいスタッフの方も、たくさん来られて、新たな風をふきこんでくれています。
どんなかたちになっていくでしょうか。


4/9(土)に、5人で下友生ファームにお米をとりにいきました。
それの写真をのせていきます。


上野駅の近くに、安くておいしいパン屋がありました☺
みんなで買って、米をとりに行った後に、上野森林公園で食べました。

上野森林公園、めっちゃよいとこでした!
そこの管理人さんのような方が、むちゃくちゃフレンドリーに話しかけてくれました。


みんな、おつかれ。
がんばってカレーを売りましょう。