企業スポーツの「障害者支援施設」版

どうも。「CRかんりしゃ」です。
前の日記の続きなので、同じ名前で登場させてもらっています。
引き続き真面目めの話にお付き合いください。


「CRかんりしゃ」は、前職でいろいろな方と出会わせてもらいました。
ひとり残らず、個性的で独特で、それぞれの苦労があり、人として魅力がありました。

その中には、“勉強とか、仕事とか、コミュニケーションとかがすごく「苦手」やけど、スポーツの場面ではとにかくよく動く”という方もおられました。
そういう方は、動くこと以外は「苦手」なので、仕事とかにはなかなかつながらないんです。

「こんだけずっと動き回れるって才能やし、魅力よな」と「CRかんりしゃ」は感動したこともありました。そこでふと思いつきました。「企業スポーツの障害者版っておもろそう」


ある企業に属しスポーツをすることが仕事の中心になっている方が、その競技を通して人々に感動を与える。感動を与えることで企業の宣伝になったり、ファンになってもらったりして結果的に企業に利益をもたらせる。企業スポーツはそういう仕組みになっているんやと思います。



こくりでは、この企業スポーツの考え方を援用した活動をしたいと思っています。一部動き出しています。
一見すると「お金を稼ぐ」こととは直結しない活動も、それを発信することで、人の心を動かす可能性があることやったり、「へー」て思わせられることであれば「こくりの仕事」として採用しようと考えています。
それは、直接お金を稼ぐことにはならなくても、こくりのことを知らない人に知ってもらうことにつながるかもしれません。もしかしたらこくりを応援してくれる人を増やすことにもつながるかもしれません。
それが結果的に、こくりの別の活動を活性化させ、利益をうむことになるかもしれないと考えています。

ただ、これはけっこう大変なことです。
中途半端なことでは、そういう宣伝は逆効果になり得ます。やってもらうには、遊び心を持ちつつ、同時に真剣に取り組んでいかないといけない、とも考えています。
職員もスタッフも、いかにしてその活動を楽しみながら、真剣に取り組めるか。そして結果的に人の心を動かすか。難しいことですが、なかなかよい挑戦のようにも思っています。



長々と失礼しました。
いろんな動きをし、発信していく中でこくりのファンが1人でもできる日がくるのでしょうか。
きたらうれしいやろなー。

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