「障害者」の仕事の種類

こんにちは。「CRかんりしゃ」です。

この名前「かんりしゃ」の冠とお尻につけるアイデアをスタッフの皆につのると、数日で16個集まりました。当分ネタに困らなさそうです。ありがとうございます。

少し真面目めの話を。
「CRかんりしゃ」は、「健常者」「障害者」という区別を積極的に行いたいタイプではありません。
日本という大きな国で、全国民に対して平等に近いかたちで福祉を行き渡らせるためには必要な区別だとは思うのですが、あんまり魅力的な区別の仕方とは思えないからです。
※なんで魅力と感じひんかに近いことを「当事業所の「障害」についての考え方」に書いてます。お暇なら読んでみてください。

なので、この日記の題名も、自分でつけていて少し気持ちよくないのですが、まぁ内容上しゃあないとしておいてください。


あくまで「CRかんりしゃ」が知る範囲なのですが、「障害者」の仕事の種類はずいぶん少ないように思います。
圧倒的に多いのが、「座って同じことを淡々とやる系」。何割くらいがこれなんやろか。
それが合う方にとっては、それが最高の仕事のかたちで、よいマッチングだとは思います。

けど、それをしたい人ばかりやないよなーと思います。
少なくとも「CRかんりしゃ」が今から何かしらの理由で「障害者」となり、就労支援に通うとなった際、「座って同じことを淡々とやる系」しかなかったら、たぶん続かないと思います。

「CRかんりしゃ」は、常に頭がぐるぐるしており、何かに触れては「これが何かええことにつながらへんやろか」と考えてまうタイプなので、同じことを淡々とやっていることがあまりに苦痛なのです。。。(一度キムチ工場で働いた時はめちゃくちゃ大変でした。その話もいつか日記でします)

自分自身のそういう特性も込みで、いろいろな「障害者」の仕事に多様性があった方がいいんじゃないやろうか、と思うに至り、こくりの仕事内容が定まっていったという経緯があります。

ちょっと長くなってきたので、いったんここでこの日記は終えます。
次の日記に、そんな中で思いついたアイデアを紹介させてもらいます。



徐々に蒸し暑くなってきましたね。
こくりで過ごす初めての夏です。この部屋がそんなに暑くなりすぎないことを願いに願っております。

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