疲労って、何?ブログ ~「かんりしゃ」の場合~

どうも。「かんりしゃ」です。
また、「ちゅん」からリクエストもらいましたので、一つの例として「かんりしゃ」から「疲れ」の文章を書かせてもらいます。

これは大変よいテーマですね。
人間生きてたら、ほとんどの人が「疲れ」を体験してそうやし、「疲れたー」と言ったら理解しあえてそうやけど、けどそれぞれまったく違うものをさしてるかもしれませんね。

とはいえ、ここでふと思いつきました。
100mダッシュした後の、はーはー言うような「疲れ」は、何か多くの人で似てそう。
それに比べて、生活の積み重ねや人間関係の「疲れ」は、人によってもしかしたら全然ちゃうかも。
これは「からだ」をもとにしているか、「こころ」をもとにしているかの違いなのかもしれませんね。

どっちも「疲れたー」と言いますが、それはだいぶ違って「日本語が足りてない」状態かもしれません。
「からだ」の疲れは、これ以上走れない、等の限界がまだわかりやすい
「こころ」の疲れは、この限界のラインが「からだ」に比してわかりにくい。だから自他ともに無理したりすれちがったりしやすいのかもしれません。

自分自身の「疲れ」のことを思うと、毎日疲れているとも言えそうです。
けど、about5/7のところでも書きましたが、「かんりしゃ」は自分でやりはじめたことがメインの日々なので、「イヤな疲れ」ではありません。
いわゆるこの「疲れ」は、「充実感」につながりやすい「疲れ」になるのかも。「イヤな疲れ」は単なる「疲れ」ですね。
じゃあ、「イヤな疲れ」って何でしょう。何が「良い疲れ」なのでしょう。

その違いもおもろそうやし、ただ「かんりしゃ」の場合は「イヤな疲れ」でも「良い疲れ」でも、それを解消(なぞは本質的にはできなさそうですが)を目指して、日常とは異なる何かをしてくなってそうに思えました。
疲れの感覚はちゃうけど、解消手段は似てるのかも?

こんな感じで、イントロ兼今後の人への「かんりしゃ」なりのバトンとして、記事を終えてみます。
みなさんの記事を楽しみにしています。

疲労って、何?ブログ ~イントロ~

お疲れ様です。毎度、様々な形でこくりのホームページに現れる、スタッフの「ちゅん」です。

今回、新たなリレーブログ企画として、『疲労って、何?ブログ』を立ち上げることにしました。第1弾の『友だちブログ』、第2弾の『About 5/7ブログ』に続いて、第3弾ですね。今まで色んな方に寄稿してもらっており、お世話になってます。


さて、今回のテーマはズバリ「疲労」。

僕自身かなり疲れやすいことを自負しており、それは生来の身体的/精神的特性や、環境、生活、人間関係などなど、様々なものが漠然と依り集まって、「疲労」に繋がっていると思われます。

では、そんな漠然としている「疲労」って具体的には一体何なのでしょうか?
僕たちは日頃から「疲れ」まくっており、その感覚自体はまごうことなき確かなもののはずですが、何がどうなったら「疲れ」て、「疲れ」ているときには何が起きているのかといったことを、じっくり考える機会は案外少ないのではないでしょうか。

医学的には色々とロジカルな研究がなされているんでしょうけど、今回は一旦そういうところは置いといて、それぞれがそれぞれの、「手作りな疲労研究」を行ってみませんか?

毎度のことですが、これだけでは何を書けばいいか分かりにくいかもしれないので、個人的に知りたい要点を何個か以下にまとめてみました。あくまで例なのでそんなにお気になさらず。


・普段、あなたは疲れていますか?また、自分が疲れているということを意識したり考えたりしますか?

・その疲れは、頑張れば我慢できるものですか?我慢ならないものですか?正直、我慢ならないけど何とか頑張って乗り越えているものですか?

・あなたは自分のことを疲れやすいタイプだと思いますか?

・どういう状態の時、どんなことをしている時に、あなたは疲れを感じますか?

・疲れてしまっているときは、具体的にどうなりますか?

・あなたの疲れは、どちらかと言えば「身体的」なものですか?「精神的」なものですか?

・自分が疲れないように工夫していること、気をつけていること、アイデアなどはありますか?

・改めて、「疲れる」って一体何なんでしょうか?


これらに沿って書いていただいてもいいですし、「疲労」という大テーマに沿っていれば、内容も書式も自由に書いていただければと思います。

また、書き方の一例として「かんりしゃ」さんの場合も参考にしてみていただければと思います。

よろしくお願いします〜

いろんなお花と

どうも。「かんりしゃ」です。
春やし、気候がよいので、金曜の最後のコマによく歩きに行ってます。
いろいろあり、都度都度でアップできてなかったので、このブログでアップします。

「お花見」

「ピーラーちゃん」の写真

「どんちゃん」の写真

「ちゅん」の写真

「頭からっぽにしたい写真」

「からあげ」の写真

「ピーラーちゃん」の写真

「弱戦士」の写真

「ちゅん」の写真

「春を探した写真」

「からあげ」の写真

「てって」の写真

「弱戦士」の写真

「ちゅん」の写真

「藤まつり」の写真

「ちゅん」の写真

よい写真たちですね☺
何かと葛井寺に行ってるのが、よくわかりますね笑。

こくりの職場環境等要件です

どうも。「かんりしゃ」です。
新年度は、やらないといけないことが山のように積みあがっており、大変です。
その中のうちの1つとして、「いい感じで事業所してますか?」というのを、大阪府から聞かれており、それをちゃんと公表しなさいよ、とのことなので、ここに公表します。

正直、こういう形式的なことが苦手で、あまり気乗りしませんが、しなさいよ、と言われているのでします。
ですので、下記は読んでもあまり楽しいものではありません笑。


↓↓↓
職場環境要件、実施している者を記述しています


・法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化

・職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施

・働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等

・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動によるキャリアサポート制度等の導入

・上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保

・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備

・有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけ等に取り組んでいる

・有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消に取り組んでいる

・業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実

・短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施

・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備

・現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している

・5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている

・業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている

・業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入

・業務内容の明確化と役割分担を行い、福祉・介護職員が支援に集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、間接支援業務に従事する者の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。​

・1法人あたり1の施設又は事業所のみを運営するような法人等の小規模事業者であり、各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施

・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善

・地域社会への参加・包容(インクルージョン)の推進のため、モチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施

・利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供

・支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供


↑↑↑
よい事業所であるよう、今後とも精進してまいります。