どうも。「かんりしゃ」です。
2月も後半、もうすぐ年度末ですね。
何か気持ちもせわしなくもありますが、何をそんなせわしなくなる必要があるのか。落ち着いて過ごそう。
今日は、ぶどうの収穫体験でお世話になっている「カタシモワイナリー」さまへ、見学&試飲会にいきました。



ぶどうの歴史を学びました。
明治の頃、ぶどうは、毎年できるものではなく、いろんな条件がそろえばできる「幻の果物」だったそう。
だから大変高価なものだったそうです。
そのため、政府が国の国力をあげるために、ブドウづくりに着手したそう。
大阪がその土地の候補に選ばれました。
そんな大阪には、「幻の果物」のぶどうを、毎年きちんと栽培できる知識と技術を要した「おっちゃん」が6人いたそうです。
その6人の力もあり、柏原地域は日本一のぶどうの産地になったそう。
おもろい話、つくる人がつくれば、めっちゃおもろいドラマになりそうな話が満載でした。
ありがとうございました。

