はじめに
どうもです。「今までの常同的な生活や価値観を尊重しつつも、この機会に自分という世界を拡張してもいいかな」のマインドで、色んなインプット&アウトプットを試みているこのプロジェクト、第4回です。今回はやや特別回という感じで、写真がいっぱいですよ。
ⓐ「ちくわ」との共同プロジェクト 『スーパー・ネイチャー・ツアー』
「ちくわ」さんとの共同プロジェクトも今回で最終回になりました。最後はドカンと行こうという感じで、近所の「大井ふれあい広場」という公園に、自然や運動などの感覚的体験を求めて繰り出しました。どうやら、下水処理施設の屋上を公園として開放している場所のようです。
元々、僕は合理/論理/理性などの中で暮らしすぎているところがあり、この機会にそれらとは対照的な体験を得ても良いんじゃないかという脈絡で、今回の活動が決定した次第です。その名もスーパー・ネイチャー・ツアー!(?)
ですから、このアウトプットもできるだけ文章量を抑えめにして、そういうメタ的なものに搦めとられないアプローチを心掛けました。

↑出発。大きな道路に沿って、自転車を漕ぎます。天気は良いですが、寒いぜ……。

↑道中で見つけた小さな公園。滑り台に全てを託しすぎている。

↑まだ道中。高架下、補修の構造がカッケェ。

↑もう着くというところで、小さな公園2に遭遇。やっぱり滑り台に全託し。

↑やっと公園に到着!しかし、自転車を停めるところがいまいちピンと来ない事態に……。「北駐輪場」の看板も草むらに身を隠していました。


↑何とかまだピンと来る駐輪場を探して停めたのち、公園に繋がる階段の方へ。こんな無骨な基地みたいな場所から上がるんですか!?

↑半信半疑で階段を上ると、なんと「ふれあい広場」の看板が真正面からお出迎え!


↑ひ、ひ、広い〜〜!!空が近い〜〜!!

↑色々と驚きながらも、持ってきたフリスビーで運動体験。風が強くて苦戦しましたが、面白かったです。あまりの広さと無人さに、滅亡した世界で唯一生き残った2人が暇つぶしで遊んでいる気にさえなりました……。



↑太陽光発電の看板、オフェンシブな木の枝、遊ぶ人任せすぎる広場などに癒されたあとは、公園から降りて外周にある散歩道へ。


↑冬なので花の装いは控えめでしたが、春にはこの沿道に桜が咲くそうな……。
そんなこんなで満足した僕たちは、自然たちに別れを告げ、またせっせと自転車を漕いで帰路に就きました。
おわりに
という感じで、大変楽しいツアーでした。自転車を漕ぐのがかなり疲れましたが、そういう身体的なフィードバックも含めて良い自世界拡張になった気がします。これで「ちくわ」さんとの共同プロジェクトは終了ですが、この自世界拡張プロジェクト自体はあと数回更新しますので、もうしばらく是非に。
以下、 「ちくわ」さんのアウトプットも載せておきますね。
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