寒い季節に育つ玉ねぎら

どうも。「かんりしゃ」です。
めっきり朝晩すずしくなってきましたね。
夏や冬の終わりの、少ししんどい季節が終わるころが好きです。何かうれしくなりますね。
けど、日がおちるのが早くなると、何かさみしい感じもします。


8/27(土)は、四天王寺大学のポタジェプロジェクトの方と一緒に、冬どれ玉ねぎを植えに行きました。
こくりは、ほぼ植えるだけでしたが、本当に大変なのはそのための整地です。
いつもいつも、ありがとうございます。

「ふつう」の玉ねぎは、春前に植えて夏前に収穫です。
けど、人間が「年中玉ねぎを食べたい!!」と思ったからなのか、夏植え冬どれ玉ねぎというものが開発されました。
「だんだん暖かくなる時期に植える→玉ねぎが大きい」のですが、「だんだん寒くなる時期に植える→玉ねぎがぎゅっとひきしまっている」のです。
この辺は、人間と同じですね。寒いから縮こまる。実も少しかたい感じがします。

ここで雑学。
玉ねぎは、どこの部分を食べているのでしょうか。
……

正解は、葉の根元(葉鞘:ようしょう)の部分だそうです。
球根やと思ってたけど、違うみたいです。葉っぱの一部なんやって。
葉っぱなんや。驚き。

“寒い季節に育つ玉ねぎら” への1件の返信

  1. お疲れ様でした。また出来たら、カレーとかお昼の賄いに使って、腐らさないようにしないと行けないですね。

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