ほっこりこくりのためこむ話 5つ目

どうも。「VIPかんりしゃ」です。

「ほっこりこくり」さんの前の文章、いろいろと思わされることがある文章だと感じました。
「VIPかんりしゃ」は、以下のように思いました。

部屋=自分らしくいられるところ
部屋=ものでパンパンで整理がつかない
つまり、
自分らしさ=パンパン感があって整理がつかない

こんなことを想像しながら、それを「ほっこりこくり」さんに伝えると、「自分って何?っていう感覚がある」と言ってくれました。

そこから、いろいろと大変な思いを語ってくれたのですが、ここでは割愛します。

そういえば、「VIPかんりしゃ」と「ほっこりこくり」さんとの会話では、次のようなやりとりがよくあります。
「ほっこりこくりさんて、〇〇なところあるよね」と、ポジティブ風なことを伝えると、ぜったいに「いや××ですから」とネガティブ風なことに変換して返してきます。
これはもはやお約束です。
なので「VIPかんりしゃ」は「どうせ認めへんやろうけど」とつけたりしてます。

そんな「ほっこりこくり」さんなので、部屋を整理し、改めて「自分の大切なものたち」で囲まれるのは、たぶんめちゃくちゃ大切なことのように感じました。
部屋が整理されていくことで、「ほっこりこくり」さん自身も整理されていくんじゃないかと考えています。
それで少しでも生きやすくなってってくれたらええな。


この一連のものがたりは、あと2つか3つで終わりに向かっていこうと思います。
あと少し、よろしくお願いします。

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