こくりの当事者研究について


こくりの仕事の1つに「当事者研究」があります。
「当事者研究」???
あまりなじみのない言葉かもしれません。
藤井寺市の方に知って頂きたいと思い、ご紹介させて頂きます。


「当事者研究」…自分のことを、自分や周りの仲間と共に話し合い、振り返ること

話し合うテーマは何でもOK
「自分のこれまでの人生・生き様」
「忘れられないつらい過去」
「常識って何?ふつうって何?」
「人の目が気になる」
「わかっちゃいるけどやめられないことがある」
「最近学んだこと」


これらのことを、支え合いの気持ちを大切にしながら、自由に話し合っています。
答えを出すことが目的ではありません(人生、答えの出ないことばかりです)。
話をすることが目的です。
話をしたからって解決しないですが、解決すること以外の大切な何かはみつかるかもしれません。。。

話し合った内容を、大学の授業などで発表させてもらっています。
そこで「講師料」を頂き、スタッフみなさんの工賃(福祉の世界の給料)としています。


百聞は一見にしかず。世の中、言葉では伝わらないことばかり!!!
そこで、

2022年2月12日(土)10:00~12:30、藤井寺イオンさまの2階の大ホールにて、「第2回こくりの大発表会」を実施します!!!!

「当事者研究の発表」「大学の先生の講演」「こくりのスタッフの作品の物販」をします。
詳細は、パネルにあるフライヤーをご参照ください。

福祉に関心がある方も、専門職の方も、まったく知らない方も、みなみなさま、お気軽に、ぜひともご来場ください。よろしくお願い致します。

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