職員とスタッフと

“夢見るかんりしゃ”は、こくりに集まる人に「充実感のもてる生活」をいかに提供できるかを日々考えていますし、考えるのが仕事だろうと思っています。

こくりに集まる人とは、職員とスタッフです(職員とスタッフの区別については、「はたらいている人」を参照してください)。

職員には給与と、臨床家としての核というか、基盤というか、そういうところを体感できるような機会をできるだけ多く提供できればと考えています(“夢見るかんりしゃ”もまだまだ勉強中ですが)。
スタッフには工賃と、今の生き方でOKと思えるような、自分で自分を大切と思えるきっかけとなるような、その人に合った仕事の機会を提供できればと考えています。


本日、職員がスタッフのことを真摯に考えている姿に触れ、“夢見るかんりしゃ”は心が動きました。まだまだ未熟な事業所やけど、これからもっとよくなると感じられた瞬間でした。


また、職員スタッフ以外にも、心理士をめざす実習生さんがこくりに集まることになっていきそうです。コロナの影響でどうなるかは分からんのですが、“夢見るかんりしゃ”はうれしいなーと思っています。
実習生さんには、専門家として必要な知識と共に、心理士という仕事の大変さと楽しさと自由さを体感できる機会を提供していきたいなと今は思っています。



最後に写真です。キャッチボールの風景。
本日、運動の機会を持とうということで、事業所から自転車で15分くらいの場所にある大和川沿いまでサイクリングしに行きました。みんなでサンドイッチをつくり食べました。うまかったです。

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