「ゼロカロリーのピーちゃん」のひまわり物語 2023 ⑩

「ゼロカロリーのピーちゃん」です。
ひまわり🌻の種のムキムキも終盤戦に突入です。

四天王寺大学の畑のひまわり🌻の種とこくりのひまわり🌻の種をくらべてみました。

左がこくりで育てたひまわり🌻の種。右が四天王寺大学の畑で育てたひまわり🌻の種。

畑育ちの種はでかいですね~。
来年は育て方を考えなければならないですね~。

ちゅんのMusic Recommendary Season2(5) 【AKB48の隠れた名曲プレイリスト】

こんにちは。だいぶ涼しいですね。ということで今回は、タイトル通りAKB48の隠れた名曲を紹介しようかなと思います。興味のない方は一生聴かないジャンルだと思うので、僕がオススメしてみます。因みに、アーティスト名は便宜上すべてAKB48としています。

①スコールの間に / AKB48
AKB48はそもそも「会いに行けるアイドル」をコンセプトに秋葉原の劇場でほぼ毎日公演を行なっているのですが、その公演曲の中でも屈指の名曲を紹介したいと思います。スコールをテーマに切り取った等身大の歌詞、
メリハリのついたコード進行とメロディー、そして、サビで鳴り響く豪快なティンパニ。何をとっても美しく洗練された曲です。

②背中から抱きしめて / AKB48
ロック調の名曲です。少し話が逸れますが、僕はこの曲が音源化された2000年代ぐらいのサウンドが好みで、音の量や質が下手に進化し過ぎてない感じが曲の本質をより映し出してくれると思っています。そういう意味で言えば、この曲は本当にシンプルで余分なモノが存在せず、曲が持つ人格をしっかり感じることができます。

③胡桃とダイアローグ / AKB48
シャープでセクシーな歌詞、ダークな曲調、間奏のアコギソロ(おそらく打ち込み?)など、全体的にハイレベルな音楽性を感じます。2番のAメロの詞が特にお気に入り。あとDo!Do!…の部分も。

④野菜占い / AKB48
野菜ジュースのCMソングらしいなかなか振り切った歌詞と、サンバ調で小気味好い上質な音楽性がマッチした怪曲です。メンバーそれぞれが野菜をモチーフにした衣装を着たことでも話題になりました。ちょこちょこ切ない和音を使ってるところが良き。

⑤セーラーゾンビ / AKB48
AKB48らしい、一つのテーマを上手く広げた曲です。サビ前でとあるコードが入るんですが、それがめちゃくちゃ気持ちいいです。作曲の井上ヨシマサ氏はAKB48にとって欠かせないヒットソングメーカーでして、この曲でも例に違わず売れっ子作曲家の貫禄を感じさせています。

⑥Dear my teacher / AKB48
AKB48黎明期の頃から歌い継がれてきた大事な曲のひとつです。時代を感じさせる大胆な歌詞と、お洒落なコード進行が魅力的。作曲の岡田実音氏が作る曲はどれもメロディアスで素晴らしいです。イントロのギターのカッティングがカッコ良い〜。

⑦ひこうき雲 / AKB48
秋元康らしい美しい詞です。明るく伸びやかでありながらどこか切ないアレンジを始め、ギターソロも空を横切るひこうき雲をどことなく連想させる感じがします。サビでスカーフを振り回す演出があるのですが、なかなかグッとくるものがあります。

⑧君の背中 / AKB48
思い出の曲。まっすぐ王道のアイドルソングでして、ギターソロがめちゃくちゃカッコいいです。サビのところで地味に転調してイントロでは戻ったりしてるんですが、ラスサビの後のイントロはキーを持ち越してるところがキュンポイント。MVに出てくる海沿いの踏切、行ってみたいなぁ。

⑨LOVE 修行 / AKB48
ファンにも人気な名曲。健気で辛い恋心を描いた歌詞と明るい曲調のコントラストにいつも感動します。これくらい真っ直ぐな曲をぶつけることができるというところがアイドルの素晴らしさですね。キーもCメジャー(一番有名で弾きやすいキー)という潔さ。凄すぎ。

⑩High school days / AKB48
シングル曲を除けば、AKB一番の名曲だと思います。当時、研究生だったメンバーたちが歌唱しており、その境遇や若さにぴったりな詞と曲調に、思わず涙が滲むほど圧倒的な青春が宿っています。何百回聴いても、未だに胸がぎゅーっとなります。




↓↓↓applemusicで、上記10曲のプレイリストをつくりました。ぜひダウンロードしてください。

https://music.apple.com/jp/playlist/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/pl.u-MDAWk9NIAr6LA1k

今度のカレーはスパイシー

こんにちは。「かんりしゃ」です。
ひさびさの日記連投。よろしくお願いします。

今、藤井寺イオンで羽曳野のオーケストラの人らの音楽を聴いて、何かすごく元気をもらいました。何かよかったです。素敵でした。

来週のカレーですが、できあがりがいつもより「スパイシー」になっています。
おいしいのはおいしいです。ペッパーが少し多かったのか、後味に辛味が残ります。

そこで、ご注文くださった方には「チョコ」をプレゼントします。
食後に食べて頂き、辛味をマイルドにしてください。

いつもとは少し違うこくりのカレーとなりますが、なにとぞよろしくお願いします。

こくりはみんなと共にあります 2023.10編

どうも。「かんりしゃ」です。
10月、めっっちゃ早かったです。まさに光陰矢の如し。もう今年も終わりやな。


10月も、こくりはいろいろな方と関わらせて頂きました。

カレー屋は、あいかわらず順調です。
前からお伝えしている通り、レシピを一部変更し、本当に少しだけ味が変わりましたが、おいしいです。
塩味はできるだけおさえて、スパイスと旨味で勝負するカレーです。なかなか理想が表現されているように思います。
カレーづくりも、職員がほとんど何もせずとも、クオリティ高くできるようになってきました。
これって、案外すごいことやと思います。

ポタジェプロジェクトで冬どれ玉ねぎを植えましたので、本当に微力ですが、手伝わせてもらっています。
学生さん、いつも本当にありがとうございます。

レトルトカレーも完成し、10/9(月)には、古市にあるイズミヤ様で四天王寺大学と協同の販売会を実施しました。
このブログにも書いてます。
学生さんらも手伝いにきてくれて、何かすごく平和でよい感じの販売会になりました☺
カレーも100食売れました!!

当事者研究は、大発表会を終え、小休止をし、再開し始めました。
次は、年度末の「お仕事紹介会(仮)」に向けて、みんなで発表に向けて、日々話し合いを重ねます。

10/13(金)には、お世話になっている近所のご飯屋さん、「まんまみぃやさん」にお弁当を注文し、大発表会の打ち上げをしました。
おいしいごはんをありがとうございます。ビンゴの機械も借りてやりました。楽しかったです。

そして、10/21(土)は、年に2回のお楽しみのデラフェスに参戦しました。
こくりからは「ピーチ姫のダンス」と「kakineの演奏」で、ステージにもあがらせてもらいました。

晴天にめぐまれて、大変楽しいステージになりました。
「ピーチ姫」も藤井寺のアイドルとして、華々しいデビューを飾っていました笑。


11月も、いろいろあります。
お楽しみに。

いやー、今年も終わりやで。ほんま。

四天王寺大学さんの学園祭に参加しています

どうも。「かんりしゃ」です。
本日は、本当に天候がよく、絶好の「学園祭」日和です。
そうです、こくりは四天王寺大学さんの学園祭に参加させてもらっています。

一緒に開発させて頂いた、レトルトカレーと「のりやの古着屋」を出店しています。

本日のみの出店です!!今日の宣伝なので難しいでしょうが、来られる方はぜひ。
老若男女、地域の方が楽しみにしている学園祭に出店させて頂けるのは、大変うれしいです。
何か若さをもらえる感じ!!

カレー、売れるといいな。

イズミヤ古市店様でのイベントです☺

どうも。「かんりしゃ」です。
めっきり朝晩涼しくなってきましたね。
おからだ、ご自愛ください。


本日、10/9は、イズミヤ古市店様で、「こくりのレトルトカレー2023」の販売会を実施しています。
うちのスタッフさんと四天王寺大学の学生さん、先生方、事務員さんらと共に、がんばっています。


おかげさまで売り上げは順調!!
この売り上げは、うちのスタッフの工賃となります。四天王寺大学の皆さま、お手伝いくださり、本当にありがとうございます。

このレトルトカレーは、2種類のイラストがあるのですが、クマさんの方のイラストを描いてくれた学生さんも、お手伝いにきてくださいました。
そこで、ご購入くださった方に、即席のイラスト会をやっています笑!


かわいい笑。今なら、今だけイラスト付きです笑。

本日、10/9(月)の15:00まで。
あと少しですが、お時間ある方はのぞきにきてください。

次回は、11/3(金)に、四天王寺大学様の文化祭での販売をさせて頂きます。
がんばって売ろう!!

「ゼロカロリーのピーちゃん」のひまわり物語 2023 ⑨

「ゼロカロリーのピーちゃん」です。

忙しすぎて、ほったらかしにしていたひまわり🌻の種を仕分け中。

これがまた時間がかかりそう。昨年よりちょっと多め。1人でするのが大変ですが、頑張ります。

写真のひまわり🌻の種は、四天王寺大学のです。でかくてびっくりしました。

四天王寺大学さんと一緒にやります

どうも。「かんりしゃ」です。
「こくりのレトルトカレー2023」について、四天王寺大学さんのブログをのせて頂いています。

プロのつくったブログは読みやすい。おもしろい。

みなさま、ぜひよろしくお願い致します。

こくりはみんなと共にあります 2023.09編

どうも。「かんりしゃ」です。
9月もこくりは、多くの方に支えられながら、日々過ごしてきました。


9/23(土)に「第3回こくりの大発表会」がありました。
いやー、ありがとうございました。
ちょっと極端に言うと、こくりはこの日に向けて1年間準備してきてるとも言えます。
当日は60名の方が来ていただき、本当に感謝です。ありがとうございます。
当日、参加したスタッフさんお疲れさま。参加しなかったスタッフさんもお疲れさま。
来年もがんばりましょう。

その日に発表させてもらいましたが、「こくりのレトルトカレー2023」の販売も開始しました。
玉ねぎを一緒につくらせてもらってる四天王寺大学さんとつくりました。ありがとうございます。
これから販売をがんばりますが、この部分も四天王寺大学の学生さんと協同させて頂きます。

拠点のカレー屋さんも、おかげさまで順調です。
少しずつ少しずつ注文の範囲がひろがってきており、そのおかげで毎週の売り上げが安定してきました。
そのおかげでスタッフへの工賃も安定してきました。ありがとうございます。


いやー。大発表会もあったので、9月の工賃は過去最高でした。
10月ががちっと減ったら残念なので、みんなでがんばりましょう。
みんな、「かんりしゃ」も含めて、体調は崩さんようにね。。。

ちゅんのMusic Recommendary Season2(4) 【秋のプレイリスト】

 第4回です。気持ち涼しくなってきたということで秋のプレイリストを作りました。


①Golden harvest / キリンジ
 harvest=収穫祭=秋のイメージということで、ようやくキリンジの曲を紹介できます。それはまぁお洒落な曲調でして、コードの選び方や詞の置き方、アレンジのアプローチなど、何を取ってもキリンジのハイレベルさ、ハイセンスさが光っています。凄すぎ。


②September / Earth, Wind & Fire
 言わずと知れた超有名洋楽。僕が9月生まれということもあって、妙な愛着と親近感があります。歌詞の内容としては9月に起こったことを回想するもので、実は時制としては12月の曲らしいですが、細かいことは抜きにしてとにかくこのポップスに身を任せましょう。ベースかっこいいー。

③赤秋 / ガガガSP
 3分にも満たないあっという間のロックナンバーですが、人生のすべてが詰まっているような気がします。タイトルの”赤秋”には、過ぎ去っていった青春というか、大人になってからの青春というか、別れの切なさのニュアンスを含んだ青春というか、物事がうまく行かない青春というか、とにかく色んな想いが込められているように思えます。MVがとても素敵なので是非観て欲しいです。

④私のロンサム・タウン / 松任谷由実
 ユーミンの渋い曲をご紹介。”冬近い”とのことで、秋に分類させてもらいました。色々と調べたところ、ユーミン自身がツアーで全国を回る心情を表した曲らしく、舞台は新潟だそう。人生の中で時々訪れるポケットのような虚しさ静けさみたいなものを、風景とともに見事に描いていると思います。

⑤たりないかぼちゃ / ピノキオピー
 ハロウィンをテーマに恐らく「踊る阿呆に見る阿呆」を描いているんだと思いますが、余りに本質的で社会的な歌詞に感嘆と同時にしんどさまで伴う怪曲です。「俯瞰でお祭りを見てないで飛び込んじゃった方が楽しいよ」にも聞こえるし、「俯瞰でお祭りを見ちゃう性格も愛しいよ」にも聞こえるし。最終的には「それぞれ違いがあっても遠くから見ればそう大差ないんだから、一緒に踊ってみようよ」に着地してる気もするし。んー、解釈が難しい……。皆さんも是非聴いて考えてみてください。

⑥セイタカアワダチソウ / The SALOVERS
 やっぱり毎季節のご紹介、The SALOVERSです。風景描写と心理描写のリンクが巧みで、秋に咲く”セイタカアワダチソウ”を象徴に青春を見事に切り取っています。大事なことを行間に委ねる歌詞が美しく、僕たちリスナーの胸の中に言葉じゃない何かをそっとプレゼントしてくれるような曲だと思います。

⑦夕暮れツイッター feat. miki / みきとP
 最近、Xに名称変更したことでもタイムリーなTwitterがテーマの曲。歌詞の中に”秋の風は煩いな”とあったので選びました。このmikiというVOCALOIDが大好きで、力強くもおぼこい歌声がとても素敵なのです。寂しい歌詞ですが、曲調は優しく救いのある感じなので、寂しいだけでは終わらない魅力があると思います。

⑧11月のアンクレット / AKB48
 11月はギリギリ秋(?)ということで、この曲をチョイス。AKBを長らく引っ張ってきた渡辺麻友の卒業シングルですが、歌詞の内容は彼女の歴史とはほとんど関係無い感じ。シングル曲としては珍しくおセンチな曲調で、何とも言えない哀愁と美しさが宿っていてエモいです。

⑨赤黄色の金木犀 / フジファブリック
 しっとりとした曲調の中に、昂る感情が美しく垣間見える見事な名曲です。イントロのギターのフレーズが印象的で、秋の感傷的な帰り道を上手く表現していると思います。ライブで演奏される時はサビの部分で曲のテンポが走ってしまうことが多いのですが、それもなんだかカッコいいのです。

⑩風立ちぬ / 松田聖子
 秋のプレイリスト、ラストのこの曲では超個人的なレビューを書こうと思います。
突然ですが、僕には幼い頃からよく面倒を見てもらっていた祖母がいました。数年前に亡くなったのですが、亡くなる少し前のお正月、僕と祖母はほんの少しだけ会話をし、その中で大晦日の紅白歌合戦の話題が出ました。その時点でかなり祖母は弱っており、なかなかまともにテレビを見るのも難しそうではあったのですが、「松田聖子はいつまでも若いね」と本能的に歌姫の若々しさを見抜いていました。そこから何週間か経って、祖母が亡くなったことを告げられた僕は、録画していた紅白歌合戦を観てみることにしました。そこには祖母の言葉通り、見事な歌唱力と表現力で『風立ちぬ』を歌い上げる日本の歌姫が映っていました。その瞬間、「あぁこの曲は祖母から僕への形見の曲なんだな」と直感的に思ったのです。
人が生き人が関わる中で、たった数分の音楽が媒介となって、何か大切なものを託すことができるとするならば、それは本当にすごいことです。僕も音楽を通じて、誰かに何かを託すことができる人生を送りたいと思います。



↓↓↓applemusicで、上記10曲のプレイリストをつくりました。ぜひダウンロードしてください。

https://music.apple.com/jp/playlist/%E7%A7%8B%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/pl.u-MDAWkxgtAr6LA1k