ちゅんのMusic Recommendary Season2 【説明】

どうも。「かんりしゃ」です。
新たな、というかマイナーチェンジした企画を始めます。

以前「ちゅん」が、1曲ずつ曲を紹介し、その音楽のデータリンクをはりつける、という活動をしていました。
今回は、これのパワーアップバージョン。
テーマを決めて、10曲選び、解説と共にapple musicでプレイリストつくる企画です。

記事の最後には、プレイリストのリンクもはりつけていますので、apple musicユーザーはぜひダウンロードしてください。
その他の方も、参考にし、音楽ライフの充実につなげてください。

どんなプレイリストができるか、楽しみやなー。

「ゼロカロリーのピーちゃん」のひまわり物語 2023 ①

どうも。「かんりしゃ」です。
今年もひまわり物語が始まります。初夏ですねー笑。
「ゼロカロリーのピーちゃん」も、新たなチャレンジ含めて、気合十分でがんばりはりますので、ブログの更新を楽しみにしてください。

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2023年5月8日

久しぶりの「ゼロカロリーのピーちゃん」です。
今年もやります。福島ひまわり里親プロジェクト第二弾。二年目の挑戦。

今年は100粒の種を買いました。その中でこくりで育てるのが、10粒、そのあとは
四天王寺大学のポタジェ(大学の畑)で、育ててもらえることになりました。嬉しいな~。

今週中にも種を植えたいと思います。
プランターに土を入れた所までは出来ました。後は植えるだけです。
学生さんと共に頑張ります。


こくりはみんなと共にあります 2023.04編

どうも。「かんりしゃ」です。
今記事書いている時は、GW最終日です。
みなさん、いかがお過ごしでしたか???

新年度の4月もこくりは多くの方とご一緒させて頂きました。

カレー屋は、あいかわらず順調です。
今までカレーづくりは、週1日でしたが、ルーが売り切れそうなほど、ご注文頂いています。
そこで、他の日にもカレーづくりをするようになってきています。
ありがたし。

当事者研究も、日々地道に積み重ねています。
続けることで、こくり全体が、自分や周りの人の理解が増すのではないかな。そんなことないかな。どうやろな。
いろんなところで発表するべく、日々がんばっていきます。

ポタジェの畑も、参加させてもらっています。
いくつか記事書いてますが、雑草がものすごかった。。。
来年からは、春前からは草引き強化せなあかんなーと思い知らされました。がんばらな。

また、少し前の日記にも書きましたが、藤井寺市役所さんが事業の動画をアップしてくださっています。
ぜひ、ご覧ください。
こくりらしい、良い動画ができたと思います。


ここで、一つ、みなさんに謝らなければならないことが。。。
こくりでは、年度の活動報告をつくり、お世話になった方に配布しています。
4月末に、2022年度の分を郵便局で出したのですが、封筒に差出人を書くのを忘れてしまいました😢😢😢
届けられた方は、どこからの封か分からないままだったと思います。
本当に申し訳ありません。
相変わらずミスが多い。反省しました。


では、今年度もよろしくお願い致します。

ちゅんのMyseroof Album制作進捗日記(14)『音楽って、何者?』

Myseroof Albumとは…
Myself(自己)とProof(証明)とAlbum(音楽アルバム)をくっ付けた造語で、オリジナルの音楽アルバムを制作することによって、今まで生きてきた自分とその人生の存在を証明しようという計画のこと。




第14回。前回、『いろいろありすぎ①』と題して、雑多なことをダラダラ書いた訳なんですけども、見返したらそこまで雑多でもなかったのに加え、今回は『いろいろありすぎ②』ではなく、普通にテーマトークの回。行き当たりばったりど真ん中。蛇行運転を楽しむマインドでお願いします。



『音楽って、何者?』

「乃木坂って、どこ?」のシステムを大胆に採用した今回のテーマ。その名の通り、音楽というものが一体何なのかというのを改めて見つめ直す壮大な回(になったらいいな)。個人的にこの冬から春にかけて多くの刺激があり、それに伴って「音楽」というものを考える岐路に立ってたりしてます。んー、一体、君って何者なんだ?

音楽というものを科学するにあたって、先ず引き合いとなる楽曲を挙げたいと思います。『春泥棒/ヨルシカ』という曲です。ヨルシカというのは、ボカロP出身の作曲担当n-buna氏と女性ボーカリストsuis氏による音楽ユニットで、発表する曲たちのほとんどが動画サイトなどで信じられない再生回数を記録している令和世代のメガアーティストでございます。僕自身、ヨルシカも最近の音楽もあまり明るくなく(ボカロ界隈は学生時代よく聴いていました)、この春泥棒という曲も最近出会った訳なんですが、この曲を聴いてとても複雑な感情を抱いたので、今回はそれらを一つ一つ言語化していくことで、僕の音楽観紹介及び音楽というものの分析みたいなものをしようかなと思っております。項目によってはこの曲を少し否定的に解釈しているところもあるので、悪しからず……。




①「素敵〜」
まずはシンプルで肯定的な感想です。この春泥棒という曲は、アコースティックサウンドとバンドサウンドが美しく調和していて、曲調というか音楽性みたいな観点から見てもすごく僕の好みでした。また、この後の項目にも関わってくることなんですが、n-bunaさん時代のボーカロイド作品と比べてよりバンドっぽいアレンジになっているところも重要な変化かなと感じました。


②「これをボーカロイドが歌って欲しかったなぁ…」
まず、ボーカロイド及びボカロ曲というものについて簡単に説明しますね。ボーカロイドというのは人工歌唱ソフトでありまして、パソコンやらで音程を入力するとその通りのメロディーで歌ってくれたりするものなんですが、このボーカロイド(或いはDTM)の登場によって、それまで「プロアーティストじゃないから」「制作環境がないから」「自分は歌が上手じゃないし歌ってくれる知り合いもいないから」などの理由で諦めざるを得なかったクリエイターたちの命がたくさん救われたのです。そうして生まれた曲たちはまた多くのリスナーの命を救い、音楽のみならず個人個人の生き方としてもボカロというものが確固たるジャンルになっていきました。ただ、その先のステップアップを目指して、n-bunaさんは生声で歌うユニットを結成したと思われます。しかしそれは、ボカロやn-bunaさん自体に愛着がある人間からすると少し寂しい気持ちが芽生えるというか、「これをボーカロイドが歌って欲しかったなぁ…」とか思ってしまう訳です。僕自身、やっぱり生声には敵わないと感じる一方で、初音ミクこそが世界一のボーカリストだなとも思っているので、なかなか心中複雑なのです。


③「お金と人が介在しすぎ」
流通しているプロミュージックというのは、もう本当に本当にお金と人がたくさん関わっています。ギターひとつでウン十万、そのギターを繋ぐアンプでウン十万、その音を拾うマイクですらすごい値段、更にはミックスやらマスタリングやらに使う機材はもっとすごい値段でしょうし、スタジオ代だって勿論ありますし、一流のスタジオミュージシャンや録音エンジニアなんかを雇えばもう目が回って仕方ありません。この春泥棒がどれくらいの規模で作られていて、n-bunaさん本人がどこからどこまで演奏や制作に関わっているかは分かりませんが(一応制作裏話インタビューみたいなのを読んだりはしました)、素人がポチポチ自分の部屋でパソコンを叩いて作るだけの音楽とは、リスナーの多さも含めて比べ物にならないと言えるでしょう。そして、その最たる要素がMVです。この春泥棒はYouTubeにてMVが公開されていますが、そのクオリティが凄まじいのです。どうやら外部のCGアニメ制作会社が担当しているみたいなのですが、「これ一体いくらお金掛かってるんだ!?」と口から溢れてしまう程です。これだけお金と人と要素を経由していれば自動的にそりゃ良いモノになるだろうとか思ってしまいます(勿論それだけではないですが)。なんか流通曲に対して、こういうズルいなぁというか暴力的だなぁみたいな感覚がずっとあるんですよね。10代の頃にレーベルからオファーが掛かってデビューしたとか、幼い頃から家の中でクラシックやジャズが流れていたとか、そういうのもそうですし。音楽も人も人生も儚く脆いものです……。


④「原石の方が面白くない?」
先の段落でも述べたように、この春泥棒には多くの要素が介在している気がします。例えるなら、贅沢に磨かれたダイヤモンドでしょうか。それに対して、ポチポチ自分の部屋でパソコンを叩いて作られた曲は、ダイヤモンドの原石です(センスが無ければ原石ですらありませんが)。僕はこれらを比べた時、不確定で不明瞭な要素をふんだんに巻き込んだ綺麗なダイヤモンドより、単純で無骨である意味だらしないダイヤモンドの原石の方に、心惹かれる部分が大きいのかもしれません。映画監督であるマーティン・スコセッシは「最も個人的なことは、最もクリエイティブなことだ」という言葉を残しており、僕はこの考え方が自分にとって座右の銘のひとつなんですが、原石のままの方がよっぽど個人的と言えますよね。ボカロの良さって結局ここなんです。勿論、ボカロから巣立っていったn-bunaさんだからこそ、こういうことは血が滲むほど考えてはいると思いますが、やっぱり寂しいというか悔しい感じはします。時代も令和に突入して、音楽業界もどんどんアップグレードされてきていますが、曲によっては技術や文明が「大事なもの」を追い越してしまっていると感じるものも増えてきた印象です。音楽はどこから始まって、どこに辿り着くのでしょうか。この曲を聴いてそんな途方もない研究をしたくなってしまったのです。




とまぁひと先ず今回はこんな感じ。文字数も結構多くなってしまいました。この『音楽って何者?』ですが、まだまだ解き明かしたいことがあるので、ちょこちょこシリーズにしていけたらと考えています。ぼちぼちと、大体で……。そして、再三言及しているこのブログの視認性でございますが、「オープニングの文章はもう要らないかも」と思ったりしてます。それに加え、改行の取り方や括弧の使い方などももうちょっとシンプルにしたい気もしてます。んー、難しい。少しずつでも進んでいきたいところです。

こくりの充実化プロジェクト!

どうも。「かんりしゃ」です。
今日、日記3つ目。
いつになく、どんどん書いてます。

こくりでは、月曜のAMに「当事者研究」と「充実化プロジェクト」をやっています。
「当事者研究」は、座って話し合いの活動なので、苦手な人・合わない人はいるんですよね。
良い悪いではなく。

そこで、こくり全体が充実させることを目的にした、充実化プロジェクトチームを結成し、月曜AMに活動してもらっています。
そのうちの1つが、屋上プランターで野菜を育てています。
育てた野菜は、お店のピクルスの材料になったり、お昼ご飯になったり。

おなじみの「パワフルママ」のつくった画像をのせておきます。
少しでもイメージしやすくなるかと。

上の写真は、冬野菜の収穫したもの。
下の写真は夏に向けて植えた野菜たちです。

夏野菜、めっちゃチャレンジしてるやん。うまいこといくかな。。。
お楽しみに☺

みんなと一緒に

どうも。「かんりしゃ」です。
今、足の親指を、椅子のところでうちました。痛い。
小指じゃなくても痛い。

4/22(土)に、ポタジェの畑にいきました。
こくり以外の施設の方もいて、学生さんも先生らもいて、うちとしては何か久々に大人数の畑作業でした。

とにかく草をひきまくり!
春は雑草ののびがすごい。

こんな畑を、、、

こんな感じにしたでー!!!


学生さんらが育てた、人参とサニーレタスの収穫もさせて頂きました。
人参はルーに溶かします。
サニーレタスはトッピングにします。



ありがとー。おいしいカレーをつくるよ。

暖かくなってきたら、草がやばい

どうも。「かんりしゃ」です。
すっかり春です。
人間も寒いと縮みますが、それは植物も一緒のようで。
暖かくなって以来、玉ねぎの成長もすごいですし、同時に玉ねぎの周りの雑草の成長もすごいです!!

少し目を離すと、こんな感じになってしまいました。
みんなで草を引きまくりました。
↓↓↓↓↓

なんとかスッキリ。
これで玉ねぎも、よりぐんぐんのびてくれるはず!!
しっかり根もはってくれています。

玉ねぎの収穫は6月頃。
あと少し、見守りながらしっかり育てていきます!!

どっちが先なん?寺?花?

どうも。「かんりしゃ」です。
何か、からだがダルめです。
季節の変わり目やから?みなさんもご自愛ください。


こくりは「藤井寺」という場所にあります。
そこに「葛井寺(ふじいでら)」というお寺があり、そこは藤の花がすごくきれいです。
藤の花が咲いていたから、葛井寺と名付けたのか、葛井寺という名だから藤の花を植えたのか。
現状、正確な情報は分かりません。求む、情報。

その藤の花が満開の時期なので、「ピーチ姫」「きょうの野菜」「れんこん(実習生)」「弱戦士」の4人で行ってきて、渾身の1枚を撮ってきてもらいました。

「ピーチ姫」 トトロが出そうな樹とのこと。着眼点が個性的!!

「きょうの野菜」 さすが虫好き!!

「れんこん」 名前がかわいい。白と緑がきれい

「弱戦士」 王道の紫!!お寺との相性がよい



勝手に、藤井寺よいところよ、という宣伝も兼ねています。
ぜひ、遊びにきてください。こくりにも寄ってください。

5月5日(金)は、祝日店舗の日

どうも。「かんりしゃ」です。
こくりでは、祝日でもたまにカレー屋さんを開店しています。
お休みの日しか食べられないという声&工賃確保のためです。

5月5日(金)こどもの日も開店します。
祝日特典として、「ピーチ姫」のオリジナルレシピの栗アイスを無料で提供。
また、お子さんは半額で提供します。

この機会にぜひ!!