about5/7 「3時のカフェイン」の場合

おもしろいテーマだなあと思いながら読んでいました。
自分は週5日働いています。5/7ですね。

正直「5日って多いなあ」と思っています。
もっと詳しく言うと、「もっとプライベートの時間が取れたらいいな」と思っています。
学生の頃からずっと思っている気がします。
自分の時間を過ごすことでメンタルを調整できているので、余計にそう思うのかもしれません。

でも、週5日仕事をしていることで、「自分今週もがんばったな」という達成感?充足感?のような何かを感じているのも事実です。イントロで語っていらしたように、週5日がスタンダードな世の中だからこそ得られている達成感なのかもしれませんね。
週5日仕事して、3日くらい休日があったら、わたしにとってすごく理想的なバランスかもしれないです。
週8日になってしまいますが。

みなさんはどうなんでしょう。
他の方はどう思っているのか、理想のバランスがあったりするのか…わたしも気になるので記事を楽しみに待とうと思います。

about5/7 「おすし」の場合

 こんにちは。さっそくですが5/7について、ちゅんさんのしりたいことに沿って書かせていただこうと思います。

・現在5/7働いているかどうか
 今私は5/7働いています。

・5/7働くことをこなせているかどうか。そして、どれくらい心身が削られているか。
 こなせているのか…わかりませんが、ゆるゆるとやらせていただきつつ毎日頑張っています!心身はどうでしょうか…。そもそも私は週4 勤務くらいが自分の体に合っていると感じているので、特に体力的には週にあと1日休みがあればめちゃちょうどいい!という状態になりそうではあります。内緒ですが…(笑)

・5/7働くために工夫していること
 5/7働くために私が工夫していることは、プライベートの時間を大切にすることです。オンオフもなんとなく調整してつけつつ過ごしています。

・5/7というスタンダードな労働ペースに疑問を抱いたことがあるか
 5/7というスタンダードな労働ペースに疑問を抱いたことはあります。それぞれの体力、事情など、いろいろあると思うので働き方はもっと自由度高くてもよいのではと感じています。

・自分にフィットする理想の労働ペースや形式はどんなものか
 先ほども書きましたが、私の理想の労働ペースは週4勤務だと感じています。週2休みのみでは体が疲れをとりたいと思うと出かける体力や気力がなく何もできない週も出てきてしまいます。また、次の日のことを考えて「仕方ない、今日は早く帰らないと明日から仕事だしな…」と休みの日でも仕事が影響してくることもあります。でも現状どこも基本週5勤務なので受け入れています(笑)

 こうして考えてみると、自分にフィットした勤務形態ややりたい仕事、お給料など全て叶えられるところは少ないのかなと感じました。働き方ももっと多様性が認められる社会になれば嬉しいですね。

 働き方について考える良い機会になりました。ありがとうございました!

about5/7 「ちくわ」の場合

“長いものには巻かれろ”
わたしの人生を表したようなことわざだなぁと思います。

本当のことわざの意味では、“長いもの=勢力や権力を持つもの”とされています。が、私の中では、“長いもの=一般論/世論”って感じです。

基本的に世間では、週休2日が多いので、私はそれに対して疑問を持って来なかったです。いや、“みんなからズレないように”と持たないようにしてきたのかもしれません。また、週の5/7働いていて、しんどいなぁとは感じますが、みんなも同じかぁと考えると、やっていけないほどではないです。時には6/7, 7/7働く週があれば、なんか自分頑張ってるなぁって酔いしれれるぐらいです。

まとまりは全然ない文章になりましたが、それを頑張ってまとめてみると、私にとってAbout5/7は、今のところ大丈夫みたいです。

about5/7 「キキ」の場合

「キキ」は現在、週に6日働いています。
ブログ的に言うならアバウト7分の6といったところでしょうか。
我ながら休みらしい休みが1日しかない事実に戦慄していますが、不思議と学生の頃よりも心も体もしんどくありません。
今回はなんで今のほうがしんどくないか振り返ってみようと思います。

「キキ」のことを知っている人はご存じかもしれません。私は心理士として働いています。
学生の頃は心理士になるためにそれはたくさんの場所で実習をさせていただきました。朝早くに起き、まだ薄暗い空の下電車に乗る。曜日ごとに違う場所に行きながら、課題の提出に、アルバイトに…とヘトヘトやったのを覚えています。いろんなことに追われて、自分で望んだはずやのにノルマをこなしているような気持になっていました。

今もヘトヘトになるときはありますが、あの頃とくらべてみるとなんか感覚的に違います。なんやろう…と考えるとうまいこと言葉には出ません笑
自分で選んでとりあえずやってみる。そしてうまくいったら嬉しいし、失敗したらベコベコに凹んでから次のことを考える。いろんな選択を繰り返してお金をもらう。まさに資本主義って感じですが、その何とも言えない毎日の感覚がキキの「働くってこと」なんかなとふんわり思います。

About 5/7リレーブログ 「かんりしゃ」の場合

どうも。かんりしゃです。
一応、参考例としてご指名いただきましたので、がんばって書いてみます。

「かんりしゃ」は、働き始めてから、約5-6年、ボクシングをしていました。
試合に出たことはないし、週に2-3日って感じやったので、やってたというには気が引けるのですが、けどボクササイズではなく、ボクシングでした。
「かんりしゃ」が行っていたジムは、3分動いて30秒が休憩というリズムでした。
3分動く時間のしんどさは、これはもう半端ないです。1秒がむちゃくちゃ長くてしんどいです。
対して休憩の30秒はあっという間に終わります。1秒は感じることもなく過ぎ去っていきます。

スパーリングをやったりもしていました。
1対1で戦うのですが、絶対といっていいほど、どちらかが、距離感やリズム感などを主導します。この主導権を得られるかどうかは、戦いを優位にすすめるにあたって、重要です。
なぜなら、主導権を握ってる時は、3分のしんどさがまだましなのですが、主導権を握られている3分は地獄です。疲労度がぜんぜん違います。
自分が動いているのか、誰かに動かされているのかで、疲労度は違うのやと思います。

何か、「ちゅん」のイントロを読んで、こんなことを思いました。

現在、「かんりしゃ」は、こくりで6/7の勤務です。
前職の病院では、基本的に5/7の勤務でした。
しんどさは、まったく違います。こくりの方が、全然楽です。勤めていた頃とは違うしんどさがこくりにはありますが、けどやっぱり楽です。
こくりは自分がはじめた場所なので、仕事というものに対して主導権をもてているのだと思います。
病院でも、もちろん自分なりにがんばってましたが「はたらかされてる」という感覚も強かったのだと思います。

最後に、ちょっとした豆知識。
日本に5/7を導入したのは、経営の神様、パナソニックの創始者の松下幸之助さんだそうです。
松下幸之助さんが5/7を提唱するまでは、6/7が当たり前だったそう。
別に5/7が人類の当たり前ではないのですよね。
やから、これから、4/7が当たり前の世の中がくるかもしれません。
けど、数が問題ではないのでしょう。
主導権をもって、週〇日働くかを、それぞれの人が選べるのがいいよな。それが楽よな。

『About 5/7リレーブログ』 イントロ

どうも、スタッフの「ちゅん」です。

ここ数ヶ月、連続してアップされていた『友だちブログ』が僕の知らないところで思わぬ反響があったそうで嬉しい限りです。

本記事は、そのリレーブログ第2弾にあたる『About 5/7』のイントロでして、『About 5/7』という余りにも訳のわからない題名の意味やニュアンスを説明するものでございます。

まず『5/7』とは、週7日のうち5日働く、いわゆる週休2日制の働き方のことを指しています。今でこそ、少しずつ色んな働き方のペースが生まれてきてはいますが、週休2日制の働き方が圧倒的なスタンダードであることには変わりがないと思われます。

以前から僕はその週休2日制という、高強度高要求の労働ペースに馴染めず違和感を抱いてきました。

労働のみならず、学校でも週休2日が当たり前、私立なら土曜日も駆り出され、部活をしている人なら週に休みが1日もなかったりします。

もちろん、それらのペースに納得して楽しんでいる人も居るでしょうが、不思議に感じてる人もいるはず…。

ということで、こくりに関わる色んな立場や境遇の方に、週休2日制について(=About 5/7)、思っていることや考えていること、意識しているかどうかなどを書いてもらおうと思い立ちました。

これだけでは、何を書けばいいか分かりにくいかもしれないので、個人的に知りたい要点を何個か以下にまとめてみました。あくまで例なのでそんなにお気になさらず。

※本プロジェクトにおいての、『働く』という語には学業なども含むものとします。

・現在、5/7働いているかどうか。

・5/7働くことをこなせているかどうか。そして、どれくらい心身が削られているか。

・5/7働くために工夫していること、意識していることがあるかどうか。

・5/7というスタンダードな労働ペースに疑問や違和感を抱いたことはあるかどうか。

・自分にフィットする理想の労働ペースや形式はどんなものか。

これらに沿って書いていただいてもいいですし、『5/7』の大テーマに大体沿っていれば、内容も書式も自由に書いていただければと思います。

また、書き方の一例としてかんりしゃさんの場合も参考にしてみていただければと思います。

よろしくお願いします〜