書くことと書かんこと

どうも。「かんりしゃ」です。
昨日に試食会が無事終わり、ほっとしています。次は大発表会です。

この1週間、試食会に向けて準備を急ピッチにしていたので、少し疲れています。
その疲れが影響してか、いつもとは違うニュアンスで、どうでもいいけど大切そうなことを書きたい気分になっています。


この日記は、月間ノルマ7個のもと、「かんりしゃ」が思いついたことを書いています。
ただ、思い付いたとは言え「書きたいけど書かないこと」もいくつか決めています。

誘惑にかられるのが、何かについてを紹介したり評価したりする文章です。
むちゃくちゃおもしろい本や映画や音楽に出会ったら、それについてみんなに知ってもらいたくて書きたくなります。けどそれはぐっとこらえています。

こういう仕事をしてるので、政治をはじめさまざまな社会的現象についても興味や意見がある方やと思うのですが、それも書かないと決めています。

そもそも、「書かんとこう」と決めた理由が明確にあったわけではないのですが、たぶんそれをやり出すと「かんりしゃ」の人間性が出すぎて魅力のない日記になるような気がしたからやと思います。

そう考えると、この日記は、「かんりしゃ」の人間性を知って欲しいからやっているのではなく、「かんりしゃ」を通して、こくりのことを知って欲しいからやってるんでしょうね。
「かんりしゃ」のことを知って欲しいのではなく、「こくり」のことを知って欲しい、そらそうか。


「知性や品性は、何を語るのかではなく、何を語らないのかを決めるためにある」みたいなことを誰かが言うてた気がします。かっこいい考えやと思います。そしてこれは心理士にとっても重要な考えでしょう。


今後もこくりがある限りいろいろ書かせて頂きますが、その分書かないこともたくさん出てくると思います。書いてることと書いてないことのはざまにこくりの魅力がにじみでるとうれしいなと思います。


ほんまは、こういうことも「書かない」のが、粋でええ感じやとは思うのですが、疲れたことを理由に書かせてもらいました。まだまだ若い。

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