こくりはみんなと共にあります 2023.06編

どうも。「かんりしゃ」です。
生きているといろいろなことがあります。
いろいろなことがある、ということを受け入れながら、日々歩んでいくしかないですね。

6月も、いろいろな方にお世話になりました。

当事者研究も、地道に重ねています。
ここで大発表!!
「第3回こくりの大発表会」ですが、9/23(土)に実施が決定しました。
去年に引き続き、スタッフの発表と、お偉い先生に来ていただいて講演をして頂くかたちです。
来週にはチラシが完成すると思うので、それもまたのせます。
よい会にするべく、みんな大発表会モードになってがんばっています。

カレー屋さんも、おかげさまで好評です。
6月は、最高工賃を達成しました!!
お箸の内職が増えたのもあるんやけど、カレー屋の売り上げもコンスタントにええ感じでした。
というか、忙しすぎの時もあったりするから、やり方とかうまいこと考えなあかんと思っています。
そのカレー屋では、ポタジェの玉ねぎをつかっています。
深みのある、おいしいカレーになっています。

そしてそして、8月にはレトルトカレー開発のための試食会も開催します。
四天王寺大学さんと、幸南食糧さんとで協同し、レトルトカレー開発にいそしんでおります。
極秘のレシピを渡したので、それをもとにレトルトのルー開発中です。
納得いくまで、試食を重ねたいと思います。たぶん。


いやー、暑いし、気もめいりますね。
日一日、目の前のことを大切にする以外にやれることもないので、そうしていきます。

「謎解き宝探し」

どうも。「かんりしゃ」です。
梅雨、やけど、何かそこまで雨がおおくない?
たまにさわやかな晴れの日もあって、うれしい限り。

この前の日記でも書きましたが、先週金曜日は「謎解き宝探し」なるものを実施しました。
地図のとりあつかいで、何かといろいろありましたが、それはそれとしておもろかったです。

藤井寺の街を舞台とし、いろいろな謎解きをし、その解答と地図を合わせると、目的地にたどり着くというものです。

一部のうわさでは、「かんりしゃ」だけが楽しんでる説もありましたが、まぁそれはそれでええやんか、という気持ちです。楽しませてくれてありがとうございます。


こういうの、前月のスケジュールつくるときに、「こんなんしたらみんな喜ぶかな」とか思いながら、予定をたてるのですが、自分で立てた予定に追われて大変になることがしばしばです。
けど、まぁおもろかったからええよね。
また謎が思いつけば、第2回もやりましょう。

ちゅんのMyseroof Album制作進捗日記(15)『リペア、疑い、ばたんきゅー』

Myseroof Albumとは…
Myself(自己)とProof(証明)とAlbum(音楽アルバム)をくっ付けた造語で、オリジナルの音楽アルバムを制作することによって、今まで生きてきた自分とその人生の存在を証明しようという計画のこと。



『リペア、疑い、ばたんきゅー』
お久しぶりでしょうか。今回はだらだら3つの話題を。まずは[リペア]。兼ねてからこのブログでも検討していた、愛用のエレキギターを楽器店にリペアしてもらおうという計画ですが、先日行って参りました。商業ビルに入っているそこまで大きくない楽器店でしたが、ギター担当の店員さんが寡黙な慣れた雰囲気でMy Guitarの状態をチェックし、最終的にはリペアブースがある他の店舗に取り次いでくれました。一応10年ほど使用しているので全体的にまあまあ傷んではいたみたいですが、致命的な欠陥は見つからずで安心。また、音の確認のために店内の大きなアンプにMy Guitarが繋がれましたが、やっぱりちゃんとした機材で鳴らすと結構良い音で少し感動したりもしました。と共に、「家のアンプに戻ったらショボいんだろうなぁ」という残念な気持ちも……。何はともあれ、My Guitarを担いで電車に乗るのは相変わらず大変でしたが、ずっと気になっていたことをクリアできてナイスムーブ。ここから一カ月くらいはリペア待ちの期間。そこまで大きな変化はないと思いますが、綺麗になって返ってくるのはやっぱり楽しみです。そしてそして。見積もり金額がなかなかの値段でトホホ。音楽はただただお金が掛かります……


次は[疑い]。ずっとこうしてこのMy Seroof Album制作に勤しんでる訳なんですが、最近かなりモチベーションが下がり気味。というのも、今まで制作してきた曲たちのクオリティや方向性に正直あまり納得がいってない感じがあるのです。大きいところは、やっぱり先述したギターの音色。あとは、ミックスのバランスや素人臭さなど。現状やれるレベルとしてはそんなもんなんでしょうがやっぱり気になるのは気になります。また、これからDTMレッスンを経験することによって、多少なりとも技術が飛躍すると思うので、そうなると過去の曲たちとのコントラストが生まれてしまったりもします。そういうのも含めて今はこのMy Seroof Albumの舵取りを疑問視中。果たしてアルバムが完成する日なんて来るのでしょうか。


最後に[ばたんきゅー]。これはアルバムとはほとんど関係ないのですが、体調のお話です。今年に入ってから余りにも急か急かし過ぎたからか最近体調が爆発しまして、アルバム制作はおろか他の日常生活にも支障が出てしまっています。心の充実には何かしらのアクションが必要ですが、体の充実にはそれと相反するただただゆっくりするという休養が必要です。このバランスってなかなか難しいもの。という訳で、じっくり音楽をできる状態になるまでは健康やら生活やらを主軸に暮らすつもりなので、この日記もかなり飛び飛びになると思われます。みなさんも体調には気をつけてくださいね。

「ゼロカロリーのピーちゃん」のひまわり物語2023 ④

どうも「ゼロカロリーのピーちゃん」です。

ブログの更新を少ししてない間に、ずいぶんと成長しました。梅雨のお陰で水やりもあまりしてません。でも、伸びました。

四天王寺大学の方はどうなのか見に行きたいです。ちょっと楽しみです。

また、機会があれば写真を撮ってブログに載せたいと思います。

今週の金曜日は、、、

どうも。「かんりしゃ」です。
梅雨になって、じめじめしますね。
何かからだがだるい。

こくりでは、少しでも運動の機会をとりいれようと思っているのですが、なかなかうまくいきません。
そこで、今週金曜日に「謎解き宝探し」をします。
藤井寺の周辺を歩きながら、いろんな謎解きをしようと考えています。
楽しみながら、運動できるという企画ですが、考えるのが大変やった。。。

そこで、「PINKちゃん」に周辺の地図を書いてもらいました。
なぜか地図を書くのが好きな「PINKちゃん」

けど、ここで大事件が😢😢
「かんりしゃ」が、「この地図を金曜日が終わったら、さよならする」という言葉に、力をこめて地図をかいた「PINKちゃん」は大ショック!!!
それでこの地図は「かんりしゃに傷つけられた地図」という名前になりました。

気持ちの切り替えが苦手な「PINKちゃん」ですが、気持ちに切り替えをするきっかけとして、このブログを書こうという話になってます。今まさに「PINKちゃん」が気持ちの切り替えをがんばろうとしているところ。


では、そんな「PINKちゃん」、コメントをどうぞ。
「ショックやった。立ち直れない。けど気持ちを立て直そうとがんばっています。むずかしいけど、がんばってます。」

がんばれ、「PINKちゃん」
果たしてこくりのみんなは、金曜日に楽しく「謎解き宝探し」ができるのか???
そんなことも含めてこうご期待。

こくりはみなさまと共にあります 2023.05編

どうも。「かんりしゃ」です。
わたしが書く日記は、すっかり1回/月になりつつあります。
まぁ、ええかと思いつつ、もう少し頻度をあげるべく、がんばります。

5月もこくりはたくさんの方にお世話になりました。

カレー屋さんも順調です。
5/5(金)は祝日店舗として、子どもの日特別企画、お子さん半額デーをしました。
ほんの少しだけですが、お子さんも来てくださいました。ありがとうございます。
1日で50食ほど売れるのが、日常になってきており、本当にご注文くださる皆さまのおかげです。


当事者研究も、粘り強く毎週続けています。
5月は帝塚山学院大学さまに出張授業をしに行きました。
「PINKちゃん」の発表と「ゼロカロリーのピーちゃん」の当事者研究、「かんりしゃ」の説明をしてきました。
もっともっと学生さんからの意見を聞きたかったのですが、時間があまりなく。。。
時間配分は難しいですね。

そして、「第3回こくりの大発表会」の実施が決定しました!
今年も藤井寺イオンさまに場所をお借りし、実施予定です。
詳細は、しばし待たれよ。よい発表会になるようがんばります。


5月13日には、藤井寺駅前で実施した「デラフェス」にも参加させてもらいました。
秋にもデラフェス実施予定。
その時には、こくりのスタッフも舞台に立てたらええな。間に合うかな。。。


いやー、梅雨の季節です。
何か日記ももっと愛情込められたらええんですけどね。
少し疲れ気味です。
5月6月は、決算報告をつくるなど、何かとやることが多いです。。。

けど、いろんな企画は待っているので、その紹介など含めて、ちょこちょこアップします。
よろしくですー。

「ゼロカロリーのピーちゃん」のひまわり物語 2023 ④

どうも「ゼロカロリーのピーちゃん」です。

こくりでのひまわり🌻は、ようやくポットからプランターに移してあげました。根っこの成長が早いなぁ~

間を開けて植えた方が良いと教えてもらったので、少し間が空いてます。この間に水を入れたペットボトルを逆さに差し込み、土日祝の間、水をあげてもらいます。

今年は大きくなると期待しています。

「ゼロカロリーのピーちゃん」のひまわり物語 2023 ③

どうも「ゼロカロリーのピーちゃん」です。

20日の土曜日に四天王寺大学の畑(ポタジェ)でひまわり の種を植えて来ました。一番良い場所を確保していただかきました。

学生さんに教えてもらいながら、手伝ってもくれました。
畑なので、すごく大きくひまわり🌻が咲くのを期待してます。

大きく咲くかな~、種はできるかな~今から楽しみにしてます。

「ゼロカロリーのピ―ちゃん」のひまわり物語 2023 ②

どうも「ゼロカロリーのピーちゃん」です。

一週間前に植えたひまわりの種が発芽しました。ひと安心です。
この間の雨の量が多かったので心配でした。無事で良かったです。
間引きは少し様子を見た方が良いとの事。

水まきは朝と夕方に少しでいいそうです。あとはお天気次第です。暖かい日が続くといいのですが、自然相手なので悩みどころです。

今年も無事に花が咲くことを祈ってがんばります。

ちゅんのMusic Recommendary Season2(1) 【春のプレイリスト】

第10回まで更新され、そこから暫くお休みしていたこの「ちゅんのMusic Recommendary」が、Season2になって帰ってきました。1曲を深掘りする形式から、その時々のテーマに因む楽曲を集めたプレイリストを紹介する形式へとマイナーチェンジ(それぞれの曲にミニコメント付き)。またぼちぼち10回くらいまで続けばいいところかしら。よろしくお願いします。



ということで第1回は「春」のプレイリストです(気温はもう夏に近づいておりますが……)。これから季節モノは出来るだけ欠かさずにやりたいと思っているところ。どうなるでしょう……。




①『桜の季節 / フジファブリック』
春のプレイリストを作ろうと思って真っ先に浮かんだ曲です。僕はずっとフジファブリックを聴いてきて、特にギターボーカルの志村正彦が存命だった時代が好きなのですが、この曲はまさにそんな志村正彦の才能やセンスが表れていると思います。ロックバンドがやるアプローチとしては詞も曲調も難解でひねくれていますが、そういう下手に明るくしてしまわない音楽性が素晴らしいと思います。



②『春泥棒 / ヨルシカ』
春の美しさや儚さを題材にして、命と別れを芸術的に切り取った見事な一曲です。My Seroof Album制作進捗日記の方でも紹介しましたが、僕はこの曲を聴くとすごく色んな感情が浮かんできます。ただそれこそ、春の持つ複雑な表情なのかもしれませんし、もっと言えば人生そのものなのかもしれません。人間はいつも、春についてあれこれ考えますね。



③『桜の木になろう / AKB48』
AKB48黄金期の桜ソングです。当時AKB48のファンだった僕は、今この曲を聴くとちょっとエモすぎて胸が苦しくなってしまいます。アイドルの楽曲は基本どうしても商業曲なのでしょうもないものもたくさん生まれますが、こういう生々しい青春の輝きや諸々の事情、誰かの思い出や人生自体を多く巻き込んで成立する曲には、他では味わえない唯一無二の良さがあると思います。



④『卒業 / 斉藤由貴』
言わずと知れた卒業ソングですが、個人的にはこれだけ広くメディアに消費されていることに違和感を覚えています。卒業式という記号的な文化に馴染めない主人公の心情を描いた歌詞なのに、それを大衆が合唱しているのはおかしいですよね。また、”あぁ 卒業式で泣かないと冷たい人と言われそう”とありますが、よっぽどこの主人公の方が誠実で優しい人間だなと思いますし、僕自身共感するところも多かったりします。ユーミンの『卒業写真』にも似たようなことを思いますね。



⑤『さくら / ケツメイシ』
こちらもメガヒット曲。僕はあまりヒップホップ方面の曲は好んで聴かないのですが、ケツメイシは少し特別だったりします。彼らの凄いところは、間や言葉の取り方がリラックスしていてリズムがとても心地良く、且つそれがちゃんと音楽と調和されているところだと思います。この『さくら』も、美しいメロディーのパートとノリの良いラップのパートが丁度よく同居しており、案外このバランスって他のグループにはなかなか出来ない気がしています。



⑥『桜が丘女子高等学校校歌[Rock ver.] / 放課後ティータイム』
アニメ「けいおん!」の劇中歌です。この曲を説明するのはなかなか文字量が必要なのですが、要は、アニメの舞台である女子高の校歌を、アニメの主役である軽音部の面々がロックバージョンで演奏しているというものです。「けいおん!」の楽曲はどれも本当にレベルが高く、アレンジもそれぞれのパートが粒立っているので聴き応えがあってカッコいいです。厳密に言えばそこまで春とは関係ないですが、高校の名前が「桜が丘」なのと、新学期っぽい曲ということで。



⑦『春のサリー 〜神社に寄ろう〜 / The SALOVERS』
僕はとにかくこのThe SALOVERSというバンドが大好きでして、Season1でも1曲紹介したんですが、今回はタイトルに春を冠したかなり渋い曲を。彼らの曲を聴いていると見事に青春の純粋さを描いているなぁと感じます。その純粋さというのは、ある意味不純であることさえ含んだ純粋さというか、光も闇もどっちつかずのものも何もかもありのままを詰め込んだ真の純粋さのように思えます。この曲もそういう音楽性が端々に窺えて、The SALOVERSというバンドの輪郭を少しなぞれる気がします。



⑧『スピードを上げて / THE 抱きしめるズ』
THE 抱きしめるズというダサカッコいいパンクバンドの曲でございます。曲中では詳しく描かれていませんが、”春の日差し”とあるように、そういう季節の別れを表現していると思われます。普段は結構むちゃくちゃやってるパンクバンドが一転こういう小綺麗な曲を書いたりすると、なかなかグッとくるところがあるというか、繊細さと過激さって裏では連動してるんだなあと感じます(銀杏BOYZなんか特にそうですね)。結局、歪んだギターの音には敵わないんだなぁ。



⑨『春色の道 / フラワーカンパニーズ』
僕の命を何度も救ったフラワーカンパニーズの曲を紹介します。今でこそ彼らはおじさんバンドですが、この曲が発売された1996年はメンバー全員20代で、音源を聴いてもどこかまだ若さが垣間見える仕上がりです。そこから時を経て、2015年にフラワーカンパニーズは武道館ライブを開催しますが、そこで演奏されたこの『春色の道』のパフォーマンスが素晴らしく、何度もDVDを見返しては感動しています。人間臭い曲を演らせたら世界一のバンドです。



⑩『Good School Girl / みきとP』
僕の人生で10本の指に入るくらい大切な曲かもしれません。この曲が発表された2015年、僕は高校生でした。歌詞で描かれている内容とは少し異なりますが、僕もそれなりに学生生活や人生に苦戦している最中で、この曲が入ったアルバムをわざわざCDで買って、お守りのようにノイズだらけの安いラジカセでよく再生していました。今になって思えば、友達も恋人もいないあの日々だって、紛れもない僕にとっての青い春だったようです。




↓↓↓applemusicで、上記10曲のプレイリストをつくりました。ぜひダウンロードしてください。

https://music.apple.com/jp/playlist/%E6%98%A5%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/pl.u-55D6Zy3C60vB6Ar