だれのもの

どうも。「かんりしゃ」です。
気が付けば10月ももうすぐ終わり。はえー。急いで日記を投稿です。


10/31の大発表会で発表してくださる4人の方は、ぜっさん資料作成中です。
その原稿をづくりですが、

①各スタッフとかんりしゃとで話し合い
②かんりしゃがまとめ
③他の人も含めて話し合い
④それも含めた内容をかんりしゃがまとめる
⑤もっと具体的に書いた方がよい部分はお題をだしスタッフに書いてもらう
⑥その書いてもらった内容について、スタッフとかんりしゃとで話し合い
⑦かんりしゃがまとめる
⑧それを読み、スタッフが調整
⑨他の人にも聞いてもらい…(以下続く)

というプロセスをたどっています。

その人の人生から生まれたものなので、まぁその人のものですが、主に「かんりしゃ」が文章をまとめていますし、他の人からの意見も取り入れまくっています。

だから、誰々だけのもの、ではないんやと思います。
あえて言うならば、関係した人みんなでつくりあげた(cocreation!!)物語なのやと思います。

また、スタッフと「かんりしゃ」の関係は、原作者と脚本家といったイメージにも合うかなとか考えています。その場合の他の人は、読者なんかな?


まぁ、何にせよ10/31(土)、待ってます。
聞いてもらってはじめて、そこでやっと完成するものです。よろしくです。

生きる

どうも。「かんりしゃ」です。
めっきり寒くなりましたね。秋の時間が年々短くなっているような感じがします。さみしい。

しなければいけないことはたくさんあり、けどそれにとりかかるまでには、自分の中にエンジンをかけなければならず、それが難しかったりします。
今、この日記を書くことで、エンジンがかかってこないかと期待しているところです。


急に、超まじめな話ですが「生きる」ということについてよく考えます。
「生きるって何やろ」「どう生きるのがいいんやろ」「生きられないってどんな気持ちやろ」とかとか。
そういうことを考えるのが好きだと言えるし、そういうことを考えないと生きていけない性分なのかもしれません。

本を読んだり、映画をみたり、ニュースをみたり、自分で考えたり、人の話を聞いたりしている中でいろいろ考えることがありました。

そこで得た1つの考えは「“ただ生きる”ことは、“どう生きるか”とは比べられないくらい大切なこと」ということです。
要は、どんな生き方をしていようが、人は“ただ生きる”だけで、十分生をまっとうしているやろってことです。
当たり前すぎることなんですが、人にとっていのちほど大切なものはないはず。

こうやって、わざわざ言葉にしたくなるのは、そういうことが軽視されているのでは?と危惧する場面にたまに遭遇するからです。
「どう生きている」かで、万が一にでも、命に優劣がつけられてしまう価値観が、自分にも人にもあるなら、それには必死に抵抗していきたいです。
ただ生きていることに比べたら、どう生きるかなんてことは、驚くほどどうでもいいことのはずです。


今もいろんなことを考えながら書いているのですが、ふと「安楽死」「中絶」「死刑制度」のことらが頭に浮かんできて頭が複雑になってきました。「ただ生きる」ってのも、むちゃくちゃ大変なことやな。。。


さぁ、エンジンが少しずつかかってきました。
生きているからこそ、やりたくない事務作業にもとりかかれそうです。やらななぁ

ひとりブラック企業

こんにちは。「かんりしゃ」です。

この日記は、何となく時間が空いた時に、日記編集のページをひらいて、そこから書くことを考えて書くというスタイルをとっています。

スラスラ出てくる時もあれば、なかなか出ずに結局ページを閉じることもあります。

今回の「ひとりブラック企業」は、こくりの活動の中で出てきた話なので、スラスラ書けそうな感じです。


10/31(土)の「こくりの大発表会」に向けて、目下準備中です。
あるスタッフ(日記に書いてよいかの了承を得ていないので匿名で)は、いろいろな種類のアクセサリーをつくってくれています。

そのスタッフは、自分の体調をかえりみず、無理をしすぎてしまう特徴もあります。
だから家ではつくらず、こくりだけでつくること!そのペースでやれるだけでOK!という約束をしていました。

けど結局家で新作をつくってこられました。。。
超ホワイト企業(渡せるお金は少なめ。。。すんません)のこくりですが、そのスタッフはなぜか自主的に家で残業をするという「ひとりブラック企業」になっておられました。その人らしいっちゃらしい話なのですが。

自分に対して、自分がブラック企業的になってはるのかもしれませんね。
ぜひとも自分に対して、優しく、仕事は少なく、休み時間も多く、給料は多いようなよい企業になってあげて欲しいものですね。


何か、ばたばたしている内に、あっという間にもうすぐ31日です。
気合をいれつつ、気を抜きつつ、その日をむかえようと思います。
そんな「ひとりブラック企業」でつくられたアクセサリーも販売するので、ぜひ遊びにきてください。よろしくお願いします。

書くことと書かんこと

どうも。「かんりしゃ」です。
昨日に試食会が無事終わり、ほっとしています。次は大発表会です。

この1週間、試食会に向けて準備を急ピッチにしていたので、少し疲れています。
その疲れが影響してか、いつもとは違うニュアンスで、どうでもいいけど大切そうなことを書きたい気分になっています。


この日記は、月間ノルマ7個のもと、「かんりしゃ」が思いついたことを書いています。
ただ、思い付いたとは言え「書きたいけど書かないこと」もいくつか決めています。

誘惑にかられるのが、何かについてを紹介したり評価したりする文章です。
むちゃくちゃおもしろい本や映画や音楽に出会ったら、それについてみんなに知ってもらいたくて書きたくなります。けどそれはぐっとこらえています。

こういう仕事をしてるので、政治をはじめさまざまな社会的現象についても興味や意見がある方やと思うのですが、それも書かないと決めています。

そもそも、「書かんとこう」と決めた理由が明確にあったわけではないのですが、たぶんそれをやり出すと「かんりしゃ」の人間性が出すぎて魅力のない日記になるような気がしたからやと思います。

そう考えると、この日記は、「かんりしゃ」の人間性を知って欲しいからやっているのではなく、「かんりしゃ」を通して、こくりのことを知って欲しいからやってるんでしょうね。
「かんりしゃ」のことを知って欲しいのではなく、「こくり」のことを知って欲しい、そらそうか。


「知性や品性は、何を語るのかではなく、何を語らないのかを決めるためにある」みたいなことを誰かが言うてた気がします。かっこいい考えやと思います。そしてこれは心理士にとっても重要な考えでしょう。


今後もこくりがある限りいろいろ書かせて頂きますが、その分書かないこともたくさん出てくると思います。書いてることと書いてないことのはざまにこくりの魅力がにじみでるとうれしいなと思います。


ほんまは、こういうことも「書かない」のが、粋でええ感じやとは思うのですが、疲れたことを理由に書かせてもらいました。まだまだ若い。

試食会

こんにちは。「かんりしゃ」です。
本日は、第1回の試食会でした。いやーてんぱった。。。


上の写真は、「かんりしゃ」が朝に試し食いしたカレーです。
ちょっとチリを入れすぎて辛味が強くなりましたが、合格点は出せる味になりました。


試食会には、計17名の方がきてくれました。本当にありがとうございます。
初めて人をいれてやってみて、改良点もたくさん見えました。
アンケートでは「おいしかった」という言葉をたくさんもらえて、うれしかったです。

まぁ第1回目にしては、案外スムーズでした。
炊飯器が動かないというトラブルはありつつも、分量も足りて、待ち時間も短く、それなりにうまくいったと自負できます。

また、「ルーにコクを」というテーマが出てきました。
「コクって何やねん」という大きな悩みを抱えつつ、こくりのルーを進化させる食材にも出会えそうです。まだ進化できそうです。


一個大失敗。。。
今日試食会に来てくれた人に、10/31の発表会の招待状を渡そうとしてたのに、それを完全に忘れてました。しくったーーー!!
この日記をみてくれた方、ぜひとも発表会の方にもお越しください。


あ、あと1つ。
トップページの画像を変えてみました。
前のコーヒーのは、「かんりしゃ」がプライベートの旅行の時に撮ったやつで、思いのほか長い間使うことになりました。
今回のは、こくりの画像編集担当「3時のカフェイン」の作品です。数ヶ月はこれで行きます。よろしくです。


あーつかれた。。。
スタッフのみんなもおつかれさまでした。
来てくれた方、ほんまにありがとうございました。よい週末をお過ごしくださいませ。

見る、見られる。見透かす、見守られる

こんにちは。「かんりしゃ」です。

特大の肉のかたまりをチャーシューにしたので、今週は毎日チャーシュー付のまかないになりました。
調理後冷凍し、解凍した後でも、全然おいしいどころか、味がしみ込んで余計おいしくなっていきます。
これでチャーシューのレシピは完成です。


このごろ、ますますいろいろな方からこの日記やものがたりをみていると声かけしてもらっています。
ほんまにうれしいです。

最初の方の日記に書きましたが、誰も見てないやろなーと思ってホームページをつくってたし、日記を書いてました。

ホームページづくりはすごく難しくて、何度も心折れました。そのたびに「誰にも見られへんものをやる意味あるんかいな?」と思っていました。

見られるためのものは、誰かに見られて初めてかたちをなします。
そこに「ある」としても、誰にも見られなければ「ない」ものと同じです。


少し話は変わります。

今度のこくりの大発表会で発表される方の何人かは、人からどう見られているかが気になることに苦心されてる方がいます。

その時に感じる目はきっと、「見守られる」目ではなく、「見透かされる」目なのやと思います。そらそういう目線が投げかけられてると思うと疲れるわ。


心理士の「かんりしゃ」はよく「わたしの心を見透かせるんですか?」と言われます。
その度に「わからん」と言うのですが、仕事としては「見透かす」仕事ではなく、「見守る」仕事なんやと思います。


こくりの大発表会、みんなの発表をぜひ見守りにきていただければうれしいです。
発表会も、誰かに見られて初めてかたちになります。
誰にも見られへんかったらそれは、何て言うのか、、、みんなの発表がないことと同じになってまう。


(見てくれてる人が多いことを知り、日記を書くモチベーションが上がり、9月は数日を残しノルマ達成です!いぇー!)

ラーメンづくり

こんにちは。「かんりしゃ」です。

現在、こくりのカレーの完成に向けて日々研究中です。
味のベースになるのは「鶏ガラ」と「豚骨」です。
これを香味野菜と共に煮込むと、めちゃくちゃおいしくなります。

これって少し前にはやったラーメンのベースのスープと同じなんですよね。
ラーメンもカレーも煮込み料理という観点から、また「かんりしゃ」がラーメン好きというところから、こういうカレーの発想になりました。

ということで、カレーをつくる道中にラーメンもあるので、今日はラーメンづくりをしています。
麺も製麺所から取り寄せました。
チャーシューもつくりました。
スープのかえしもチャーシューの煮汁からつくりました。

できあがりはこんな感じです。

盛り付けが下手。。。


味は、、、めっちゃうまい。もはや金とれるレベル。
スープもチャーシューも麺もいい感じ。
ただ、麺が余ったから2玉いれたけど、あまりにも多かった。それだけ失敗でした。。。


これでカレーのベースのスープづくりはOKです。
次は、このスープの量に合わせたスパイスの調合。

10/2に来て下さる方、お楽しみに~

お知らせ2つ

こんにちは。「かんりしゃ」です。

めっきり涼しくなりました。今のところはコロナも爆発的な流行にはなっておらず、少しほっとできる日々です。

お世話になっている先生に連れていって頂き、和歌山の方まで行きました。
ある方が廃旅館を買い取り、そこにあった備品を捨てるのはもったいないから、誰かに差し上げるといってくださったので、こくりで使えそうなものを探しに行かさせてもらいました。
ありがとうございます。

行った場所は、和歌山市のほど近くなのですが、山と川に囲まれた、のどかなところで、本当にいい場所でした。こくりを全力でやり抜いた後(30年くらい?続くとええな)に、ああいうところで暮らしたいなー。。。


お知らせ2つです。

「カレー試食会」
10/2(金)12時過ぎより、カレー試食会をします!
完璧な完成まではあと1歩なのですが、とりあえず第1歩としていろいろな方の意見を聞くべく実施します。

「こくりの大発表会 -キャンバスをつくろう-」
10/31(土)10時~12時、「かんりしゃ」とスタッフ4名(「ドンちゃん」「脳内ホルモンD」「ケロ」「龍玲」)の当事者研究(自分のこれまでをみんなと振り返る活動)の発表会をします!
「かんりしゃ」は、なぜこくりを始めたのかを話させて頂きます。
スタッフ4名は、それぞれの不器用さからスタートし、人生を振り返る、心に響く話になっていると思います。


どちらもぜひご参加ください!!よろしくお願いします。

ほっこりこくりのためこむ話 6つ目

こんにちは。「ほっこりこくり」です。

私がよく思っていたことは「やるだけ無駄」と「人間諦めが肝心」ということです。

そう思うようになったのは、家庭環境と自分の感じた事、した事が影響していると思います。

家庭環境については省かせて頂きますが、自分のした事が無駄であったり、排除されたりした結果、自分は何もしない方が良いと思うようになりました。
やればやるだけ、自分のした事が無意味に感じる様になりました。それならいっそ、何もしない事を選びました。

またか自分で何かしなくとも、自分の周りは廻っているし、何も知らない方向から問題はやってきます。そんな時、「何もしない方がいい」という考えが出てきて、きっと何を言っても、何か行動をしても無駄だと知り、諦める事を選びました。

こうやって「やるだけ無駄」と「人間諦めが肝心」という事を選んで生きてきました。


でも家を飛び出して、自分のやっている事を見直してみると、ただ「逃げているだけ」又は「逃げるしか方法がなかった」のだということが分かってきました。

まず変わったのは環境です。自分の周りの環境が変わった事によって、そこから「やるだけ無駄」という言葉は少しずつ減ってきました。
また、何かすれば良くも悪くも評価されますが、良かった時のうれしさはとても大きなものでした。
そして、「人間諦めが肝心」という事も、できるだけの事をしようと思える様になりました。

私は、家を出た事でもっと広い世界に来たのだと思いました。まだ戸惑いや分からない事もありますが、これからも少しずつ世界を広げていこうと思います。

はずい

連投すいません。「かんりしゃ」です。


1つ前の日記(「変わり目」)で、「かべーーーーー!!うおーーーー!」とかテンションあげて書いてました。

けど、2つ前の日記(「ふつう、普通、不通、フツウ」)を見直すと、めっちゃ普通のテンションで「壁を入れなければならない」とか書いてます。


2つ前ですでに冷静やのに、1つ前になるとめっちゃテンション上げてるのん、「ふつう」に考えたらおかしいですよね笑。失敗しました。
ただ、これが「かんりしゃ」の今の「ふつう」なのです。だからいいんです。
これ、今後こくりではやっていきそう。「これがわたしのふつうなんです」


まぁやっぱりちょっと疲れてんやな笑。「かんりしゃ」も明日1日こくりに来て、そっからしっかり休んで週明けからがんばります!明日こくりに来る予定がある人、「かんりしゃ」は後半日はやる気まんまんなのでよろしくです!